
広報室
学生食堂メディカフェでの新たな発見!
>>2012年5月10日(木)
いつも学生食堂「メディカフェ」で、ランチを食べている広報室のみんな。
しかし、今日は、打ち合わせが長引き、気がつくとランチタイムの時間が過ぎていました。
あわてて、学生食堂に行くものの、すでにティータイムの時間。
通常のランチメニューはなく、はじめて 軽食(ベジサンドプレート ※スープ付き)を頼みましたが、
これがとても美味しくてびっくり!
メディカフェで軽く食事をする場合には、値段も安く、お勧めです!
ゴールデンウィークでの出来事。
>>2012年5月 8日(火)
こんにちは。
みなさんは、ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?
大学はゴールデンウィーク期間中、お休みでしたので、
プライベートで、高校野球観戦(練習試合ですが...)やギター・ライブに行ってきました。
高校野球は、春の甲子園に出場した九州の高校が、関西に遠征に来るという連絡を受け、
グランドに駆けつけましたが、真剣且つ、のびのびとした元気いっぱいのプレーに、
私自身が元気をもらいました。
ギター・ライブは、フィンガーピッキングといって、ピックを使わずに指先と爪だけを使って
演奏する方法で、日本代表として国際大会にも出場されている方のライブでした。
あまりの技術に驚いたのと同時に、心やすらぐとっても素敵な時間となりました。
あとで、お話を伺うと練習量は、半端な時間ではなく、血のにじむような努力をされているようです。
努力することによって生まれたその姿が、人々に力・幸せを与えることができる!
そんな方々と出会えた貴重な時間でした。
医療人をめざす受験生、高校生、そして在学生のみなさんも、
今の受験勉強、大学でも学びが、将来、患者さんの幸せにつながると思って、
精一杯の努力をしてほしいと願っています。
大阪サイクルイベント 2012 「OSAKA CYCLE TOUR」に参加しました。
>>2012年3月19日(月)
3月18日(日)に開催された、大阪サイクルイベント 2012 「OSAKA CYCLE TOUR」のスポーツ自転車部門に、看護学科教員2名が参加しました。
以下は、参加した先生の感想です。
自転車で、森ノ宮医療大学のある咲洲を出発し、夢洲・舞洲という大阪湾のしま 「洲」を、夢咲海底トンネルや夢舞大橋を渡り、約30キロ走り抜けるイベントです。
トンネルと橋の上りはきつかったですが、毎日通っているはずの咲洲の新しい発見をしながら、とても気持ちの良いひと時でした。
(30キロはあっという間で、もっと走りたかったなぁ)
医療職は、他者への健康サポートはもちろんですが、まずは自らの体力・健康が資本ですので、少しでも時間を作って、適度な運動を心掛けたいと思っています。
車椅子バスケットボール
>>2012年2月19日(日)
2月18日(土)、大阪市中央体育館にて「国際親善 女子車椅子バスケットボール 大阪大会」
の決勝戦(オーストラリアvs カナダ)が行われ、観戦に行ってきました。
決勝戦の前には、2012ロンドンパラリンピック車椅子バスケットボール全日本候補の京谷和幸氏
の講演会も開催されていて、こちらにも参加しました。
京谷さんは、元Jリーガーでしたが、交通事故により脊髄を損傷し、車椅子生活となりました。
その後、車椅子バスケット選手として再スタートし、2000年以降、車椅子バスケット日本代表
として、シドニー、アテネ、北京パラリンピックに出場されました。現在は、ロンドンパラリン
ピックの全日本選手候補で、自身4度目のパラリンピック出場を目指されています。
京谷さんの講演は本当に感慨深いものでした。
京谷さんご自身が大切にされているキーワードは「夢・出会い・感謝」。
「夢」を持つことは、ドキドキ・ワクワクして、本当に楽しいもの。そしてその「夢」を発信し
ていくと、必ず多くの人々との「出会い」が訪れる。その「出会い」に対して、いつも「感謝」
の気持ちを表していると、また新たな「出会い」がやってくる。そうすることで、いつか夢の実
現ができる。
これは、事故によってサッカーはもちろん、自分の足で歩くことも出来なくなった京谷さんが、
それ以上に大切なもの「自分は一人で生きているのではない。多くの人々の支えによって生きて
いる」ということに気づかされ、そこから新たな人生(夢)がスタートしたという経験からの話
です。
京谷さんは「事故は天からのギフトであったと思っている」ともおっしゃっていました。
今回の講演を通して、私自身、人として大切なことを学ばせていただきました。
みなさんはどのように感じられるでしょうか?
さて、試合の方は、コート上の格闘技とも呼ばれる車椅子バスケ。車椅子同士がガシャンと激し
くぶつかり合う姿は迫力満点でした。さらには、全力疾走をしたかと思えば、ピタリと止まる
フェイントで、ディフェンス陣を抜き去る様子は感動でした。
もともと車椅子バスケは、アメリカの退役軍人病院で、車椅子生活となった傷痍軍人が
始めたと言われいます。また、同時期に、イギリスで対麻痺障害者に対してリハビリの一環と
して、車椅子バスケが採用されており、医療の世界でリハビリとして生まれたスポーツでした。
もし、まだ、車椅子バスケットを観たことがない人は、是非、一度、観ていただきたいと
思います。
きっと、車椅子バスケの虜になることでしょう。
今年のロンドンパラリンピックが今から楽しみです!

2012年、あけましておめでとうございます。
>>2012年1月 6日(金)
みなさん、新年、あけましておめでとうございます。
昨年は、東日本大震災や福島第一原発事故、さらには台風被害など災害が多発した一年で
ありました。
しかし、そのような中で、人々がお互いに助け合う心を持ち、「絆」が深まった一年でも
あったように思います。
今年は、「日本全体が新たな希望を持って、未来へ進む素晴らしい一年になる」ことを
願うと同時に、私自身もその気持ちをもって、日々の生活を歩んでいきたいと思っております。
さて、森ノ宮医療大学の昨年は、大きな変化があった年でありました。
2011年3月には鍼灸学科、理学療法学科の卒業生を初めて社会に輩出、
また4月には看護学科、大学院の新たに開設しました。
年が明けた2012年も、さらなる教育・研究の充実を図るべく、日々、邁進していきます。
どうぞ本年もよろしくお願い致します。


