学生生活

キャンパスマップ・施設紹介

理学療法実習室 理学療法機能訓練室、理学療法治療室、運動機能実習室、理学療法日常動作訓練室などの各パーテーションを取り除くと、全長50mの実習室に。走行動作解析も余裕を持って測定できます。

キャナルクラブ 天井が高く、全面ガラス張りで見晴らしも良い、憩いと和みの空間です。オープンキャンパスで先輩学生スタッフや教職員とお話していただくのはここ。

鍼灸実習室 実習のためのベッドや器具がたくさん並んでいます。ここで、はりやきゅうのトレーニングを行い、臨床現場での実習に備えます。

基礎医学実験研究室 組織、解剖、自律神経、呼吸・循環の生理など、基礎医学に関するさまざまな実験ができる設備が整っています。

ウッドデッキ 太陽が降りそそぎ、気持ちのいい風を感じられるウッドデッキは、学生に大人気の場所。天気の良い日は絶好のランチスポットです。

ホール(自習スペース) 東棟は1階から4階まで吹き抜けで、開放感あふれる空間が広がります。グループ学習や自習に利用できる個室スペースも用意しています。

運動機能実習室 平行棒・歩行器・階段などを使った機能訓練や、浴室・トイレ・和室などを使った日常動作訓練など、さまざまな実習を行うことができます。3次元動作解析システムをはじめ、最新の設備がそろっています。

運動生理学実験研究室 人を対象とした呼吸、循環、代謝系機能の測定や筋電図測定、自律神経活動の評価ができます。トレーニングの効果を調べたり、臨床医学の基礎となるさまざまな実験研究を行うことができます。

中庭 ウッドデッキとはまた違った静けさで外の空気にふれ、太陽の光を浴びることができる中庭。教室や隣接の図書館から解放されて気持ちいい時間を過ごすことができます。

はり・きゅうコスモス治療院 一般外来の患者さんを受け入れ、鍼灸施術を行う臨床実習施設。治療ブースに電動ベッドや施術ワゴンなど、施術に必要な道具一式がそろっています。2011年夏、西棟に移り、リニューアル。

学生ラウンジ 講義の合間、試験前の勉強会、友達との楽しい会話。学科、学年、年齢、性別などの垣根を越えたコミュニケーション空間が広がります。2階通路でカフェレストラン「Medi-CAFÉ」ともつながり、鍼灸学科・理学療法学科の学生との交流も生まれそうです。

基礎看護学実習室 多くのベッドや教材を設置し、1学年が一同に会しても窮屈でない、ゆとりあるスペースを確保。液晶モニターが映し出す映像で動作確認しながら実技を行える工夫もあります。技術力向上のため、講義時間外も学生に開放する予定です。

母性・小児看護学実習室 さまざまな発達段階のモデル人形と、医療機器・教材等が充実。ここで、妊産褥婦や新生児、子どもへのフィジカルアセスメントと健康障害・発達段階に応じた生活援助・呼吸循環管理など多様なケア技術を学びます。母性・小児領域らしい、とても優しい雰囲気のあるスペースです。

成人・精神看護学実習室 成人看護学(急性期・慢性期)では、手術療法、集中治療、慢性疾患で継続的治療を行っている患者の看護などに必要な医療機器やシミュレーターを備え、技術演習を行います。また、精神看護学では、ロールプレイングを行います。

地域・老年看護学実習室 医療・福祉施設や在宅での高齢者の生活をイメージできるように、病室や和室、浴室、トイレの設備・備品を配置。老年・在宅・継続看護でクオリティの高い援助が行えるように、診療の補助技術と生活援助に必要な機器・器具も揃っています。この実習室で、公衆衛生看護での健康相談や家庭における訪問指導のシミュレーションなども行います。

ゼミナール室 少人数のグループで学修・研究を行うための小さな教室で、ガラス張りで開放感のある空間となっています。1年次の基礎ゼミナールでは、1グループ10人程度で演習を行い、大学における基本的な学修・研究方法を修得します。

講義室6階には、パーテーションで仕切られた100名収容可能な講義室が2室あります。パーテーションを取り外せば、200名収容の大講義室になり、3学科合同の講義や、天井からのディスプレイを活用して学科会等のメイン会場として使用することもできます。

Medi-CAFÉ「医食同源」をコンセプトに、安心・安全・美味しい食事を提供するおしゃれな食堂

スタジオバーベルやダンベル、マシンなど本格的な筋力トレーニングができる設備が整っています。研究を 受けた学生は、自由に使用することができます。

図書館 医学/鍼灸学/理学療法学/看護学など関連分野の専門書や雑誌だけで約15,000冊を所蔵。学生の学習・復習、 試験勉強から研究まで幅広く役立つ専門書をそろえています。
朝8時から開館しているので講義開始前に利用する学生も

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