![[取得可能な資格]看護師 : 国家試験受験資格/保健師 : 国家試験受験資格(10名程度の選択制。所定科目の履修が必須) [入学定員]80名](img/study/txt_01.gif)

本学科は、地域社会で生活する人間(個人・家族・地域共同体)を深く理解し、豊かな知識と確かな技術に裏づけられたヒューマンケアリングを実践するための基礎力が充実した看護専門職者を養成することを目的に開設しました。
学修過程において利他主義・論理性・問題解決能力・創造性・感受性・主体性・国際性・自学力など、優れた看護専門職として不可欠な基礎力を養います。
大学では自学の精神を身につけ、卒業後、医療の発展に寄与し、広く社会に貢献したいと考える学生に最適な学びの環境を整えていきたいと考えています。
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人間学・患者学・死生学など、ヒューマンケアの基本である「人」について深く学ぶことのできるカリキュラムを用意しています。 -
看護を必要としている人や家族に対して「根拠に基づく看護」(EBN: Evidence-Based Nursing)を志向した教育をめざします。
本学の教員は教育・研究経験だけでなく、医療施設や福祉施設、行政などでの豊かな経験があり、学生のみなさんの創造力を育みます。-
2010年4月に相互連携協定を締結した大阪府立急性期・総合医療センターを始め、住友病院、北野病院など大阪市内の総合病院から保育園・福祉施設まで、幅広い実習先を確保しています。 -
同一学部に併設された鍼灸学や理学療法学の知見を看護技術に活かすよう教育や研究に取り組みます。

看護学科では、新入生を対象にオリエンテーション旅行を実施しています。堅苦しいものではなく、むしろ遠足に近いようなリラックスした雰囲気で行われるこの旅行の目的は、学生同士や教員との親睦を深め合うこと。第1期生が入学した2011年度は、神戸にある農園やフルーツフラワーパークを訪れ、学生、教員のみなが一緒になって、いちご狩りやバーベキューをしたり、広場で遊んだりして、楽しい時間を過ごしました。また遊びの楽しみだけでなく、コミュニケーション力を身につけるためのグループワークも実施。事前に学生が主体となって考えたテーマに沿って、積極的な意見交換なども行いました。オリエンテーション旅行を通じ、学生対学生、学生対教員の緊密なコミュニケーションが可能となる関係を構築することが、これからの勉学のモチベーション向上のきっかけとなります。

実習先施設と本学との連携、特に実際に指導される実習先の担当者と本学教員との連携が密に取れてこそ、臨地実習において学生の実践力は高まります。本学では実習期間中、教員が必ず同行するだけではなく、事前に実際の現場を確認し、実習先の指導担当者と共通理解のもと、一人ひとりに目が行き届く内容の濃い実習を行います。教員が同行することで、学生は小さいことでも聞きやすく、安心して、実習に臨むことができます。さらに、実習期間中は週1回の帰校日を設けて、カンファレンス(話し合い)を行い、各実習での情報交換やディスカッションを交えて、学修を深めていきます。
健康食品管理士認定協会が、健康食品等の安全性、効果、医薬品との相互作用、及びその取り扱いに関する知識を有し、健康食品等を摂取する消費者の健康状態の判断等に一定レベルの能力があると認めた者で、消費者に対し、健康食品等を適正に利用することと、その被害から守ることに指導的役割を担える人材をいいます。
本学看護学科では、選択科目の履修により、その資格認定試験の受験資格を取得できます。
