現代医療に欠かせない放射線治療のエキスパート「診療放射線技師」を養成

診療放射線学科(仮称・構想中)を設置し、
関西圏最大級の医療系総合大学へ

2018年4月、
新たに「臨床工学科」「大学院博士後期課程」を開設し、
医療系総合大学としてさらなる進化を遂げた森ノ宮医療大学。
今後もめまぐるしく変化する社会のニーズに応えるべく、
2020年4月には診療放射線学科(仮称)の設置を構想しています。

診療放射線学科(仮称・構想中)
開設予定

人体へ放射線照射を行うことができる専門職が「診療放射線技師」です。主に病院で、X線撮影やCT検査、放射線治療などで、放射線を出す医療機器を扱うほか、MRI検査、超音波検査など放射線を使わない検査や画像診断における補助も行います。また、診療放射線技師が提供する検査画像は病気の診断や治療方針を決定するための重要な情報となるため、チーム医療の一員として重要な役割を担っています。

新学科構想・キャンパスインフラの拡充のため、
新校舎を計画中。

新学科の設置に伴い、新棟の建設を予定しています。新校舎には新学科「診療放射線学科(仮称)」の施設はもちろん、カフェテリアや新たな学習スペースなどの設置も予定しており、在学生の勉学に対するモチベーションをさらに高める拠点を目指して建設を計画しています。

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