<6.1> 作業療法学科 認知症サポーター養成講座を開催!
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5月1日(火)、作業療法学科で開講している「老年期障害作業療法治療学総論」の授業の中で、3年生を対象に「認知症サポーター養成講座」が開催されました。
講座では認知症の理解を深め、サポート方法について学ぶための講義が行われ、受講後は「認知症サポーター」として認定をされます。認知症サポーターは、認知症の人が住み慣れた街で安心して生活するための理解者であり、応援者です。参加した学生たちは認知症について関心を持って真剣な眼差しで聞いており、講座終了後に配られた認知症サポーターの証であるオレンジリングを手首にはめる様子も見られました。
作業療法士は、超高齢社会の到来で認知症の患者さんのリハビリテーションにおける活躍も期待されているため、今回の講座は学生たちにとって充実した学びとなりました。
本学作業療法学科では、一人ひとりに寄り添って身体と心のケアをするリハビリのスペシャリストの育成をめざした学びに力を入れています。