【鍼灸学科】MSTが南港ハピスタ2025でスポーツケアブースを運営しました!
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2025年3月15日(土)、大阪市南港中央野球場にて開催された「南港ハピスタ2025」に、鍼灸学科メディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)が参加し、スポーツケアブースを運営しました。
本イベントでは、地域の方々に野球場を開放し、広くきれいな人工芝で野球やバスケットボールなどを楽しんでいただく企画が行われました。MSTは、ストレッチングや手技を行うベッドブース、健康チェックブース、セルフストレッチ指導ブースを運営し、来場者のコンディショニング調整をサポートしました。
あいにくの曇り空で気温も低く、来場者は例年よりも少なめでしたが、来場者の方々にご利用いただき、学生にとっても地域の方々とコミュニケーションをとりながら、技術・知識を提供する良い学びの場となりました。
今後もMSTは本学ならではの取り組みとして、多くの現場活動を通じて学びを深め、地域社会に貢献できるような様々な活動を行ってまいります。
【メディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)とは】
スポーツに寄与するトレーナーとしての資質と技術の向上をめざす鍼灸学科独自の研究会です。授業とは別に定期的な勉強会を開催し、テーピングの巻き方やストレッチ方法、ウォーミングアップ・クールダウンの指導などに加え、救急法から検査や病態把握まで医療者・スポーツトレーナーに必要な事を学びます。課外活動では、森ノ宮フェスティバル U-15サッカー、実業団チームの大会や練習、マラソン大会など様々なスポーツ現場にトレーナーブースを設置して、知識・技術の向上を目指しています。卒業生はプロチームや地域スポーツに貢献しています。