学生の活躍

【鍼灸学科】鍼灸学会の学生発表で優秀賞を受賞した卒業生にインタビュー!

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第74回全日本鍼灸学会学術大会 名古屋大会学生発表部門において、本学鍼灸学科の卒業生である木村寧乃さんが優秀賞を受賞しました。

https://www.morinomiya-u.ac.jp/news/?c=topics_detail&pk=1749007118&type=content1
(【鍼灸学科】第74回全日本鍼灸学会学術大会にて本学教員・学生が研究発表を行いました)
学生ポスター発表で受賞された木村さんに、本学広報課がインタビューを行いました。
 
Q1、受賞おめでとうございます。今回どのような経緯で学会発表を行うことになったのですか?
 
最初は2024年度の本学学術大会での発表に向けて卒業研究を進めていました。その発表が終わったあと、もうここで満足している私を見抜いていた指導教員の増山先生から、翌年開催される全日本鍼灸学会での発表に挑戦してみないかと勧められました。最初は後ろ向きの私でしたが、本学の学術大会での質疑応答の際に、この卒業研究に興味を持つ方がおられたこともあり先生から是非やりましょうと熱心に言ってもらえたこと、そして身内からもエールをもらえたことで、もう少し頑張ろうと思い、挑戦することにしました。
 
Q2、準備・本番にかけて大変だったことはありますか?
 
マンガがもともと好きで、よく読んでいましたが、読んでデータを集計することにとにかく苦労をしました。そのせいで、研究中や発表後はしばらくプライベートで大好きなマンガを読まなくなったくらい大変でした。
 
Q3、優秀賞を受賞できた要因は何だったと考えていますか?
 
自分では満足のできる発表はできたかなと思いましたが、正直なところ、あまり受賞することにこだわりがあったわけではありませんでした。ただ聞き手に聞きやすい発表をしたいと思い、大きな声で発表することを意識しました。また鍼灸やツボをマンガに取り入れたテーマ自体も珍しかったので、興味を持ってもらえたのかなと思っています。
 
Q4、今後はこの経験をどのように生かしていきたいですか?
 
元々私は人前で話すのが苦手なタイプでした。ですが、今回の学会発表を乗り越えた経験から、話す力が身についたかなと思います。この経験から職場でも患者さんとのコミュニケーションに自信をもって仕事ができています。
 
Q5、最後にメッセージをください!
 
何事においても、まずはやってみることは大切だと思います。この卒業研究に夢中になれたし、大学4年間を振り返ると一番頑張れたことだと言えます。たとえ大変だったとしても最後には良い経験として自分に返ってくると思います。なので、大学時代に色々なことに積極的に挑戦することをお勧めします。

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