【診療放射線学科】本学学生が大阪府診療放射線技師会第35回学術大会にて研究発表を行いました
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11月16日(日)、アートホテル大阪ベイタワーで開催された『公益社団法人大阪府診療放射線技師会 第35回学術大会』において、医療技術学部 診療放射線学科の3年生7名が研究発表を行いました。
本大会は、「技術革新と共に歩む 〜診療放射線技師としての成長と挑戦〜」をテーマに、診療放射線技師としての更なる成長と新たな挑戦を促すことを目的として開催されました。今年度は学生の部と一般の部の区別がなく、学生たちは社会人と同じステージで研究成果を発表しました。そのなかで、辻 叶夢さんが最優秀賞に選ばれるなど、本学学生が大きな成果を収めました。
【発表演題】
佐藤 蓮「人体模擬ファントムを用いたCT画像の空間的ノイズ分布評価」
大村 亮太「ストリークアーチファクトを伴う腕おろし体位におけるSPECT画像再構成のCT減弱補正精度」
大野 葵子「マンモグラフィにおける撮影時の最適圧迫圧について:乳房ファントムによる検討」
織田 卓杜「胸部X線画像読影における視線解析について」
福井 ひな「視線解析を用いた胸部画像読影に関する教育効果の検証」
辻 叶夢「標準計測法12からリニアック標準計測法24への移行によるX線の校正深水吸収線量の比較検討」
古田 なぎさ「生殖腺防護における放射線防護服と被ばく線量の関係」
今回の経験が、学生一人ひとりの今後の研究活動やキャリア形成に生かされることを期待しています。