学生の活躍

【臨床検査学科】第8回大臨技医学検査学会にて本学学生が口頭発表を行いました

カテゴリ:学業・研究

2026年2月15日(日)、本学にて大阪府臨床検査技師会主催「第8回大臨技医学検査学会」が開催されました。

 
本学からは、医療技術学部 臨床検査学科 3年生の中岡りんさん、齋藤那々さん、一岡萌奈さんが一般演題にて口頭発表を行いました。また、現場で活躍する臨床検査技師とのディスカッション企画には、同学科3年生の杉原小春さんが登壇し、活発な意見交換の場を盛り上げました。
 
本学会は「脈々と受け継がれる臨床検査の未来へ〜伸ばそう!技師力〜」をテーマに開催され、シンポジウム、特別企画、一般演題、共催セミナー、府民公開講座など、臨床検査技師の技術・知識の研鑽に資する多彩なプログラムが実施されました。
 
学生が研究成果を発表し、日頃の取り組みを広く発信する貴重な機会となりました。なお、本学教員も学会運営に携わりました。
 
発表演題及び発表者は以下のとおりです。
 
●一般演題
演題:免疫組織化学の熱賦活後における冷却法の検討
発表者:中岡りん(医療技術学部 臨床検査学科)
 
●一般演題
演題:セミカルバジドを用いたPAM染色の検討
発表者:齋藤那々(医療技術学部 臨床検査学科)
 
●一般演題
演題:大腸がんの浸潤能獲得における増殖因子と細胞接着因子の機能解析
発表者:一岡萌奈(医療技術学部 臨床検査学科)
 
●グループディスカッション
三者面談〜学生なら!若手技師なら!ベテラン技師なら!あなたならどう考えますか?〜
発表者:杉原小春(医療技術学部 臨床検査学科)
 
【第8回 大臨技医学検査学会HP】
https://osaka-amt.or.jp/taikai/taikai08/

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