学生の活躍

【鍼灸学科】第10回一般財団法人大阪スポーツみどり財団 理事長杯ダブルステニス選手権大会にてMSTがトレーナーブースを運営しました

カテゴリ:社会貢献・地域連携

2026年2月14日(土)、15日(日)に、南港中央庭球場にて開催された第10回一般財団法人大阪スポーツみどり財団 理事長杯ダブルステニス選手権大会において、本学 鍼灸学科のメディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)がトレーナーブースを運営しました。

 
当日は、MSTのメンバーが参加し、ストレッチングや関節の動きを作り出すマニピュレーションテクニックなどの手技を実施しました。また、希望する選手にはテーピングも行いました。2日間で20代から80代と幅広い年齢層の選手135名のプレイヤーにご利用いただき、学生にとって貴重な経験の場となりました。
 
今後も積極的にスポーツの現場に赴き、実践的な経験を積むことで質の高い医療人を育成してまいります。
 
【メディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)とは】
メディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)は、スポーツに寄与するトレーナーとしての資質と技術の向上を目的とした、鍼灸学科独自の研究会です。授業とは別に定期的な勉強会を開催し、テーピングやストレッチ方法、ウォーミングアップ・クールダウンの指導に加え、救急法や検査、病態把握など、医療者・スポーツトレーナーに必要な知識と技術を学んでいます。
また、課外活動として、森ノ宮フェスティバル U-15サッカー、実業団チームの大会や練習、マラソン大会など、さまざまなスポーツ現場にトレーナーブースを設置し、実践を通じた知識・技術の向上を図っています。卒業生は、プロチームや地域スポーツの現場で活躍しています。

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