高校生・受験生 応援ブログ

第24回 芸術文化祭典

皆さん、こんにちは。

10月10日に新大阪・メルパルクホールで開催された、第24回芸術文化祭典に行ってきました。

大阪府の私立中学校高等学校40校と、保護者の方々が参加をされ行われており、「日本音楽」 「日本舞踊」 「バトントワリング」 「洋舞」 「合唱」 「民族舞踊」 「チアリーディング」と多彩な発表があり、どれも心に響き、迫力、躍動感、一体感を感じるものでした。

その中でも、プログラムの最後にあったチアリーディング 「元気!勇気!笑顔」は本当に心底、感動をしました。

6校、200名の合同演技。200名が一斉に舞台で踊り、舞い、飛ぶ。気づけば最初から最後まで、鳥肌が立ちっぱなしでした。

この日のために何千回、何万回と必死に努力をし、絶対に成功させるんだという強い気持ちが観客席まで伝わり、この日メルパルクホールに来られていた観衆のすべてが一体となっていました。終わりが近づくにつれ、どんどん大きくなっていく歓声で、地響きを感じるほどでした。

今回の演技は、私に忘れかけていたものを思い出させてくれました。

Panasonic(旧社名:松下電器産業)創業者、松下幸之助が残した言葉の中にこんな言葉があります。 

━青春とは心の若さである。

━信念と希望にあふれ勇気にみちて

━日に新たな活動をつづけるかぎり

━青春は永遠にその人のものである

 

この言葉のようにいつまでも青春を忘れず、私もみなさんに負けないようにがんばらないといけませんね。

本当に素晴らしいものを見させていただきました。今回参加をされた皆さん、お疲れさまでした。ありがとう。

 

広報室/金

 

『神様のカルテ』 の2巻読みましたか?

  こんな書き方をすると人気コミックみたいですが、小説ですね。

 

巻が2008年の第10回小学館文庫小説賞を受賞して、そのシリーズ作めが今作。

両作品とも、読み終えた直後から次の巻を期待してしまうところはコミック単行本そっくりです。巻・巻なんてケチなことを言わず、20でも50でも巻を重ねてくださいなと願いたくなる、心温まるストーリーが展開され、文字を追っていることじたいが心地良い作品です。

詳しいことは、下記をクリックして著者のインタビューをご覧ください。

 

http://allatanys.jp/S001/ex40360.html

 

信州の病院を舞台に描かれるドラマそのままに、地域医療に従事されている78年生まれの医師が著者ということで、作家との二足のわらじは本当に大変かと思いますが、『神カルファン』の一人として、ぜひシリーズ化を期待したいものです。

 巻共に、医療においては切り離せない「死」が一つのモチーフになっていますが、それを超える人物設定や会話の面白さ、日常的な風景に秘められていながら、それと気づけば深い感動につながるエピソードが全篇に散りばめられています。

 読み終えて本を置けば、ホッコリとやさしい気持ちになって、まわりを見てしまう。家族にも、友人にも、そして数名の仮想敵に対しても(笑)。

 

 高校生のみなさんにも、試験勉強で疲れた頭の清涼剤にお薦めの作品です。すでに映画化も決まっていて、来年、桜井翔・宮崎あおい主演で公開されるようです。

「観る」 より先に 「読み」 ましょうね。

 

 

広報室/斎藤