高校生・受験生 応援ブログ

あかいくま

 

こんにちは。

7月から広報室のスタッフになりました寺井です(´∇`●)

これから進学ガイダンスやオープンキャンパスなどで、

皆さんとお話しする機会がたくさんあると思います。

どうぞよろしくお願いします!

 

さて、今日はみなさんにステキな言葉を1つ紹介したいと思います♪

 

「あかいくま」

みなさん聞いたこと、ありますか?

 

あ・・・あせらない、あきらめない

か・・・考え込まない

い・・・いじけない、イライラしない

く・・・くらべない

ま・・・負けない

 

いかがでしょうか?

 

みなさんにはそれぞれ夢があると思います。

それを叶えるために、

あせらず・周りと比べたりせずに自分の力を信じてがんばりましょう!

 

さて、次回8月11日(土)・19日(日)のオープンキャンパスは

各学科の実技体験や3学科連携プログラム「新人医療者たちが語る 医療現場の今」のほか、

AO入試対策、推薦入試対策勉強会など、内容てんこもりでお届けします!

森ノ宮医療大学オープンキャンパス詳細 

 

みずから動いて、オープンキャンパスで色んな体験をし、

夏休みを有意義に過ごしましょうo(*´▽`*)o

 

母が倒れて・・・

 

今週火曜日、東京の実家で母が倒れました。脳出血です。

しかも、「視床」という脳幹(生命維持に重要な機能の中枢部)に近い微妙な場所の出血のため、手術よりも集中治療室における全身管理(経過観察)のほうがリスクが低いということで、この3日間、血圧コントロールと点滴以外の積極的な治療は行われていません。

 

目を開かず、口をきかず、意識障害が続く母の顔を見続けながら、これまで母親の顔をこれほどまじまじと見つめたことがなかったことに気がつきました。

不思議ですね。今では小の娘を持つ父となり、親は子の成長の一瞬一瞬を見逃すまいと、起きてるときも眠っているときも、飽くことなく、愛しさで胸をいっぱいにしながら子の顔を見続けていくというのに、子が親の顔をつくづく眺められるのは、親が病に伏して、鼻や口から管がつながった顔が初めてになるなんて・・・。

 

 

重たい話はここまで。

今回、母が真夜中に救急搬送された「高度先進医療を提供する特定機能病院」の救命救急センターにて、素晴らしい医療スタッフの方々とお会いしています。

 

チームで母の集中治療にあたってくださったセンターのスタッフ。

母の担当となられた集中治療室の理知的な看護師さん。

入院日目の今日、ようやく急性期(緊急・重症な状態)を脱して一般病棟に移ったところで、私たち家族に明解な経過説明をされた脳神経外科のドクター。

新たな病室で母の担当となられた、若く元気な明るい看護師さん。

・・・この先、母の命が守られたなら、どんな理学療法士の方が加わるのでしょうか。

 

今、病と闘う大切な家族の命を案ずる立場となり、病院という機能的な設備が、そして闘病者を力強くサポートしてくださる医療スタッフの連携した技術力が、本当に素晴らしい「仕事」であると今更ながら心に浸みています。

 

受験生のみなさん、そしてまだ何の資格とは決まらないまでも、ほのかな興味を医療の世界に持ち始めた高校生のみなさん。若いっていいなあ。あなたたちが飛び込んでいこうとしている世界は間違いなく素晴らしい世界です。やりがいに満ちたステージです。

 

今からしっかり勉強して、頼もしい技術を身に付けて、マスク越しの厳しくも温かな笑顔の眼差しで、患者さんやご家族の絶望と悲しみをときほぐしてくれるプロフェッションを、100%本気でめざしてくださいね。代用のきかない、あなたでなければできない「仕事」が、必ずそこにあります。いつかあなたとの出会いを心から感謝する患者さんとご家族が待っているでしょうから。

大学の車 その2

 

前回掲載の写真の車はトヨタ・プリウスです。大きな話題を呼んだ新登場からまもなくして、初代のカローラ・フィールダーから乗り換えた2代め学園広報車です。当時注目されていたCO2排出量の環境問題を考慮しての選択でしたが、昨年からの原発問題を契機に「節電の夏」がいよいよ厳しくなると、家庭用コンセントから充電できる最新プリウスに乗って、街中をぶんぶん乗り回すのもいかがなものか? という気持ちにさせられますね。時代の変化が速すぎて、今日の正解が必ずしも明日の正解につながらない、という好例です。

 

さて、電気自動車。これからますます増えてくるのでしょうが、クルマ大好きおじさんとしては、ガソリン車にもまだまだ頑張ってほしいものです。50ウン年の人生を一緒に駆け抜けてきた数々の愛車たちは、今頃どこで、どんな人にハンドルを握られているのだろう・・・、どこの工場でポンコツにされたのだろう・・・、と想像するだけでたまらなく胸キュンです。

 

大学1年の後期に、体育会の先輩からほとんど新車状態で譲り受けた黒のホンダ・シビックがぼくの自動車史の始まりでした。72年発売(当時17歳!)以来インテリ自認層を中心に一世を風靡した初代シビックです。えっ? 知りません? ハイセイコーがデビューし、角栄さんが日本列島改造論を発表した年ですよ。えっ、まだ生まれてません? ま、いいです。その後、マツダ・RX7、いすず117クーペ、VWビートル、トライアンフ・スピットファイア、いすずピアッツァ、ミニクーパー、サーブ900S、・・・と、思えばいろんな名車を乗り継いできました。キャラクターも乗り味もすべてが個性的なクルマばかりだったなあとしみじみ懐かしく思います。歴史を巻き戻して、かつての1台1台に、もう1度ゆっくり乗ってみたいですね。ぜんぶ大事にとっておいて、今でも走れるようだったらホント良かったですね!

 

理由(わけ)あって、すべての愛車と免許までなくした今は(ううっ・・・)、ジャボチンスキーと名付けた1台の自転車だけが、ぼくをなぐさめてくれています。

 

昨日・今日、そろそろ夏本番を迎えた猛暑の中、まばゆい太陽の熱光線を半袖の腕に受けて、まだかすかに涼しさがまじる風を顔に受けて、ペダルをこいでいます。今週末の終業式までにもうひと頑張り、みなさんの高校を訪ねてまわりましょう。リンリン♪

大学の車

高校の先生とお会いする際や、高校内で行われる進路ガイダンス、学外進学相談会に行く時はこの車を使っています。

運転席側には本学の系列校である「森ノ宮医療学園専門学校」、助手席側には「森ノ宮医療大学」のステッカーが貼ってあります。

街で見かけたら、お声かけくださいね。

 

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オープンキャンパスで大学の全てがわかる!?

夏本番まであとわずか。各大学ともオープンキャンパスが盛んな時期となりました。

オープンキャンパスは大学を知ることができる一大イベントで、

高校によっては参加することが宿題になっているところも。

イベント内容は各大学とも大学紹介、入試説明、授業体験、施設見学、学生や教職員との交流、

学食体験などたんくさんのプログラムが用意されており、パンフレットやホームページ以上に

大学のことを詳しく知ることができます。

しかし、オープンキャンパスに参加すれば、大学の全てがわかるのでしょうか?

オープンキャンパスは受験生・高校生・保護者のために開催される特別イベントです。

言い換えれば、それは普段の大学と全く同じ雰囲気ではありません。

なので、大学のことをより深く知るためには、オープンキャンパスへの参加に加え、

平日に普段の大学を覗くことも重要です。とはいうものの、平日は高校の授業もあり、

なかなか大学に行くのは難しいと思います。

そこで、森ノ宮医療大学では、受験生・高校生に普段の大学を体感してもらうため、

7月16日(月・祝)に「大学講義・特別見学会」を実施します。

この日は祝日ですが、本学では通常通り授業が行われます。

今回の機会を利用して、普段の大学を見に来てください!

詳しくはコチラ