高校生・受験生 応援ブログ

スポット自慢☆

8月もあと1週間となりました!

みなさん、いかがお過ごしですか(。´-ω・)ン?

森ノ宮医療大学では先週から夏休みで、学内はガラーンとしています。

 

そんな中でも、ひときわにぎわっているのが Medi CAFE♪

こちらは学生の食堂なんですが、なんと!!! 一般の方にも開放しているのです(*^▽^*)

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とてもおしゃれー♪

ランチもお茶も、ディナーも可能なんです!!

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医食同源をコンセプトに、いつも安心で安全な食事を提供してくれています。

 

大学がある南港・コスモスクエアは、大阪府咲州庁舎や企業等が近くにあるので

OLやビジネスマンの方々、そして主婦の皆さんもたくさんお越しいただいています☆

森ノ宮医療大学 自慢の施設です(*^ー゚)v

 

まだ来られたことがない方は是非!!

Medi-CAFEの詳細はこちら

医療の「質」が見えない

84歳の母が脳出血で倒れた3週間後に、87歳の父も脳出血で倒れた。2週間たった今も父の意識は戻らず、酸素マスクでの呼吸が続いている。振替とお盆休みを使って10日ほど東京の実家に滞在した。病院や役所に走り回る日々だったが、久しぶりの長期滞在の後半には、おかしなことだが自分に大阪の家族や家があることを忘れそうになった。大学卒業の春休みに、友人と2カ月ほどアメリカをウロウロしたとき、つとめて英語だけを話す日々で日本語を忘れかけた記憶がよみがえる。環境適応力が人並み外れてすばらしいのか、たんなるバカなのか。

 

家族の必死の闘いの中で、医療や介護の仕組み、保険、葬式のこと、相続のこと、成人するまでにわきまえておくべきさまざまなことがいちどきに押し寄せてくる。その中から、今日はみなさんに「回復期リハビリテーション病院」についてお話ししたい。理学療法士や看護師をめざすみなさんは、将来迎える患者さんの家族の言葉として聞いてもらえたらいいかな。

 

 脳血管疾患や骨折の手術などのために「急性期」で治療を受けて、病状が安定し始める、発症から1、2ヶ月後の状態を「回復期」という。この回復期といわれる時期に、日常生活動作(ADL)の改善を目的としたリハビリを集中的に行う専門病院が「回復期リハビリテーション病院」だ。通常は、急性期病院から2ヶ月以内に転院される患者さんが多く、寝たきりを防止し、よりスムーズに家庭復帰するために最大5ヶ月入院できる病院と考えるとわかりやすい。

患者さんごとのリハビリプログラムに基づき、医師、看護師、ケアワーカー、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー、薬剤師、管理栄養士などが共同で集中的なリハビリを提供してくれるのだが、さて、問題はココ。

 

急性期病院からの転院に先立ち、回復期リハ病院は、ある程度の選択肢の中から患者さんの家族(私)が選ぶことができるのだが、その際、最も肝心な医療サービスの質は知り得ない。入院前に病院見学させてくれるところもあるから、設備を見て、雰囲気はつかめるものの、リハビリスタッフの能力まではわからない。理学療法士や言語聴覚士の方の経験年数などは、聞けば教えてくださるのだろうか。

 

今回、母の転院先候補として急性期病院からあげていただいた5つの回復期リハ病院を見てまわったが、その入院環境は驚くほど違う。病棟開設の新旧や規模の大小にとどまらず、病室の照明や壁やカーテンの色の明暗、デイルームやリハビリルームの雰囲気など、同じ回復期リハ病院というくくりに入れていいものかと思うほどの開きを感じた。入院する本人は健常者ではないのだから旅行気分ではないとしても、5ヶ月の特訓で自宅復帰をめざす意欲への影響と、身体的回復レベルには大きな差が生まれるように思える。とりわけ環境適応力が敏感で、ひときわ環境に左右されやすい自分の身に置き替えたなら。

 

両親の、細くなった命の芯を見つめながら、一方で入院料や食事・オムツ代、差額ベッド代など保険外負担との収支を案ずる日々。元気に家に帰ってもらうために、明るい病室がいい、家から近いところがいい、といった希望は思えば小さいもの。何より願うのは、医療スタッフの質と、彼らの仕事への意欲に尽きる。

 

だからどうか、これから医療人をめざすみなさんは、本気で一生懸命勉強してね、とつながるわけだが、・・・と、こんなことを書き連ねても、若い受験生のみなさんは、わかるかなあ、わっかんねえだろうなあ(このギャグを飛ばした松鶴家千とせさんは今頃どうしているのだろう)。

 

かくいう私だって、17歳で、大学をめざしている頃には、こうした人生の下り坂の風景なんて想像すらしていなかったものね。40年近い歳月が流れ、仲の良かった姉の死・初めて身近な人間の死に出会い、今は娘を持つ父になり、そして病床につく親の寝顔を見続ける中で、だんだんとわかってきたことだものね。

 

そんなわけで前回お休みした8月11日(土)のオープンキャンパスには過去最多の511名、本日19日(日)は411名の高校生・社会人・保護者のみなさま方にお越しいただきました。どうもありがとうございました。何百人でも何千人でもどんと来いっ、とは残念ながらいえない、It's a small world なキャンパスですが、4年間を過ごす自分のお気に入りの場所と、ほど良くつながるヨコやタテの人間関係がゆっくり育めそうな雰囲気を感じていただけましたか。

 

夏休み終盤、本学においても今年最初の入試、第1回AO入試の出願〆切が今月28日(火)と近づいてきました。どうぞしっかり準備して、みなさん、ベストな態勢でのぞんでください。

8月のOC目前!!!

「森ノ宮医療大学 OPEN CAMPUS 2012」のメインイベントとも言える、

8月のOPEN CAMPUSの開催が目前に迫っています。

 

本学の在学生は7日が試験最終日でしたが、

試験終了後にOCの学生スタッフが事前準備をしてくれました。

 

準備万端です!!!

 

8月11日(土)、19日(日)にたくさんのみなさまとの出会いを教職員、学生一同、

楽しみにしております。

 

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大阪中学生サマー・セミナー開催

 昨日、本学で大阪府内の中学生を対象としたサマー・セミナーが開催され、

「呼吸循環器系、その秘めたるパワーを科学する」と題した講座が行われました。

最先端機器を使っての呼吸・代謝機能などの測定に、中学生らは興味津々。

約4時間にわたり、体験学習を通して運動の生理を真剣且つ楽しく学びました。

この大阪中学生サマーセミナーは、まだまだ続き、

8月8日「スポーツや健康に生かせるツボの知識を知ろう」、

8月9日「やさしい運動指導のコツ」、8月21日「いのちの不思議」の講座を実施する予定です。

 

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