高校生・受験生 応援ブログ

学習支援センターの取り組み

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みなさん、こんにちは!

今日は、勉強に関する相談や指導など、学生のみなさんの学びをサポートする

「学習支援センター」の取り組みをご紹介します(●ゝ∀'●)v

 

【学習支援センターの3つのサポート】

 

1、学習方法のアドバイス

  例) レポートの書き方や医療系の勉強の仕方など、学習面での不安をサポート

2、国家試験対策の支援

  例) 各学科との連携・協力のもと、国家試験対策についての疑問点などを解消

3、勉強会などの実施

  例) 物理学や数学など、医療知識の基礎となる分野のグループ勉強会などを実施

 

 写真は、昨日行なわれた「レポートの書き方講座」です。

1年生のみなさんが多数出席し、真剣にメモを取っていましたよ(*・∀・)φ

 

森ノ宮医療大学では、そのほかにも学生生活全般をサポートする体制を整えています!

学生サポートについてはこちら

 

謎を深める鍼治療の歴史

 少し前の話になりますが、4月にNHKで―アイスマン「5000年前の男は語る」?という番組がありました。

ご存知の方も多いと思いますが、アイスマンとはオーストラリア・チロル地方の氷河から発見された約5200年前のヨーロッパ最古のミイラです。保存状態が大変良く、様々な視点から調査が行われています。その中で、背中や足などに入れ墨が発見され、その入れ墨の位置が現在の鍼治療の位置と重なるという報告がありました。驚くことに、CTスキャンからアイスマンは腰椎の関節炎に罹っており、この疾患の鍼治療に用いられるツボの位置が一致していたということです。

今まで鍼治療の起源は、古代中国で紀元前1000年ぐらいと考えられていましたが、それを2000年も遡ることになり、しかも発祥地が中国からヨーロッパへ移ることになります。鍼治療の起源そして歴史については謎が深まるばかりです。

今後、さらに研究が進めば鍼治療の歴史ばかりか、私たち人類の文化・交流そして発展の歴史そのものに大きな修正が行われるかもしれません。楽しみです。

進学相談会へどうぞ!

こんにちは!5月も半ばを過ぎました。
高校3年生の皆さんには、進路を本格的に検討し、決定する時期がやってきました。
高校生活最後の学年の、最初の定期考査の時期です。頑張ってください。
もちろん1年生、2年生の人も。

4月、5月と各所(今のところ近畿圏です)で進学相談会に参加しました。
どの説明会もたくさんの人が訪れてくれました。
ブースに来られる高校生の皆さんは、みんな真剣に将来のことを考えています。
やはり「医療」に携わろうと考えている人は、優しいハートをたっぷり持った人が多い!

「人を大事にしたい」「人が好き」「人のために」という気持ちを持っていてくれるのが嬉しい!

生涯の仕事として、そういう心が原点でありずっと持ち続けてほしいと思いますものね。

医療関係の話、それぞれの学科のこと、大学のこと、あなたが感じている不安や疑問を
相談会で尋ねていただければと思います。

釜ケ崎に生まれた「大学」

 5月15日付の朝日新聞で、「釜ケ崎芸術大学」という聞き慣れない学校の名前を目にしました。


 いわゆる正規の「大学」ではありませんが、大阪・釜ケ崎にあり、受講生の9割は日雇いなどで働く「おっちゃんたち」。新聞記事や同校のホームページによると、誰でも無料で受講でき、哲学や天文学、詩、ファッションなど芸術に関わるさまざまな授業が開講されています。


 これまで、「大学で学ぶ」という選択肢など持たなかった人も多い釜ケ崎の町で、市民のためにつくられた学びの場。記事中で紹介されていた、「学びたい人が集まれば、そこが大学になる」という言葉は、「大学」で学ぶことの意味をあらためて考えさせてくれます。

森ノ宮医療大学から見える夜景

森ノ宮医療大学で一番高いところ、それは西棟の6階です。
6階のバルコニーから北西を観ると大阪港を一望することができます!
お昼は輸送のためのトラックのエンジン音が聞こえますが、夜はとても静かで潮風が
心地いいです。
夜景と言えば山などもっと高いところから町の明かりを望むのが相場かもしれませんが
ここから見る夜景もなかなかのものです。

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