高校生・受験生 応援ブログ

名言を読み解く 【Thomas A. Edison (トーマス・エジソン)】

先日、本学でも公募推薦入試と指定校推薦入試が実地されました。
受験生のみなさんにとっては、いよいよ受験が本格的に始まってくる時期ですね。

さて今回は、蓄音機や白熱電球を発明したことでよく知られている、エジソン氏の言葉をご紹介したいと思います。


"Our greatest weakness lies in giving up. The most certain way to succeed is to try just one more time." -Thomas A.Edison

私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ。」



みなさんもよく知っているように、エジソン氏は成功した以上に数多くの「失敗」をしてきたことでも有名です。ですが彼自身はそれを「失敗」とは捉えていなかった。「I have not failed. I've just found 10,000 ways that won't work.(失敗はしていない。うまくいかない方法を1万通り見つけただけだ。)」と言っています。

受験生のみなさんも、試験の前までにどんどん失敗して、「うまくいかない方法」をたくさん見つけて下さい。
そうすれば試験当日には、「成功」がぐっと近づいているはずです。

Try just one more time!

きっかけは思わぬところから

医療の備品には色んなものがありますが、開発の「きっかけ」には様々なエピソードがあります。

医療のドラマなどを見ていると必ず一度は目にする医療用の手袋。
本学の学生も実技練習などで必ず使用します。
この手袋はなぜ医療現場で使用されるようになったのでしょうか。

1980年代、当時の外科手術はすべて素手で行われていたため、手術の時は強力な消毒液で手を洗浄していました。

外科医ウイリアム・ハルスデットは、同じ病院の看護婦キャロライン・ハンプトンに恋心を抱いていました。
皮膚の弱い彼女は、その消毒液のせいで手に炎症を起こしていたので、ハルスデットは彼女の手を守るためゴム製の手袋を発案し、彼女にプレゼントしました。
ハンプトンはゴム手袋のおかげで炎症に悩まされることがなくなり、その後ふたりは結婚します。

この手袋はもともと刺激の強い消毒液から手を保護する目的で使われはじめたものですが、患者さんから医療者への細菌の感染を防ぐ効果が高いことも分かり、現在では必ず使用されています。

みなさんが医療系を志す「きっかけ」にも素晴らしいエピソードがあるはずです。
学習に行き詰まったり、モチベーションが上がらないというときは、その「きっかけ」を思い出して、
自分を奮い立たせてみるのも良いかもしれませんね。

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撮影

今日は本学の受験生・高校生応援サイト「MORINOMIYA PORT」内のコンテンツ「森ノ宮LIVE」の撮影を行いました。

このコンテンツは在学生が本学を選んだきっかけや魅力、現在学んでいること、将来の夢などについて動画で語ってくれています。

最後には、受験生・高校生へのメッセージも!

すでに12名の在学生については公開済ですので、是非ご覧ください!

その他にも「MORINOMIYA PORT」内には、今ご覧いただいているブログも含め、さまざまな情報が満載ですので、チェックしてみてくださいね。

「森ノ宮LIVE」はコチラから

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本日はキャンパスが"ひっそり"しています。

本日は、午前7時段階で大阪府下に「暴風警報」が発令されていた為、

授業は全て休講となりました。

いつもは活気で溢れているキャンパスも、今日は学生が誰もいなくて、

"ひっそり"としています。

(下の写真からも哀愁が漂うキャンパスを感じてもらえるのでは!?)

やっぱり、学校は学生で活気が溢れているのが一番ですね。

 

さて、そんな普段の活気溢れる様子を高校生や受験生にも見てもらって、

森ノ宮医療大学のことをもっと知ってほしい!

という思いから、本学では10月13日(祝・月)に授業見学会を実施します。

申込締切は今週金曜日(10月10日)までとなっていますので、まだ間に合います。

是非、ご参加ください。

オープンキャンパスとは違う、普段の大学の様子を知る絶好のチャンスです!

授業見学会の詳細はコチラ

 

本日の哀愁漂うキャンパス風景

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名言を読み解く 【イチロー】

みなさんもイチローというアメリカの大リーグで活躍するプロ野球選手を                   知っているかと思います。

今回は数々の記録を塗り替えてきたこの日本人の言葉を紹介したいと思います。


「少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。」
「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道。」

イチローは、
 ・メジャーリーグ10年連続200本安打
 ・メジャーリーグシーズン最多安打262本
 ・日米通算4,000本安打

などのとてつもない記録を作り続けていますが、
全ては「1本のヒット」という「ちいさいことをかさね」て、
「少しずつ前に進んで」きた結果だと言っているんだと思います。
派手なプレーや驚異的なプレーの方が注目されがちですが、
地道なプレーが重要ということですね。

実際にそれを結果として達成してきた人の言葉には、
やはり「重み」と「真理」がつまっています。

受験生のみなさんも「1問の問題を解く」という「ちいさいことをかさね」て、「少しずつ前に進んで」行ってください!それが「とんでもないところに行くただひとつの道」であるはずです!