高校生・受験生 応援ブログ

より高く飛ぶためには。

みなさん、こんにちは!

もうすっかり春の陽気になってきましたね!
私にとって1年の中でももっとも好きな季節の一つです(花粉症が辛いときもありますが・・・)。


高校生のみなさんは新しい学年がいよいよ始まりますね。
新しく高校1年生になる人も、2年生になる人も、3年生になる人も、自分の目標を達成できるように頑張ってもらいたいと思います。


さて、そんな向上心あふれるみなさんに是非お伝えしたい言葉がありまして、今回はそれをご紹介したいと思います。



より高く飛ぶためには、より低くかがまなければならない


例えばジャンプする時を思い出してください。
ジャンプをする前には必ず一旦ひざを曲げてかがみますよね?

そうです。
高く飛ぼうと思ったら、一回かがまないと高くは飛べないのです。

だから、みなさんが高い目標を達成しようと頑張っていると、どこかで目標が遠のいてしまったり、自分のパフォーマンスが理想とは程遠かったりすることがあると思います。
ずーっと右肩上がりなんてことはあり得ませんからね。

そんなときは、この言葉を思い出して、「より高く飛ぶため」の前兆なんだ、と考えてみてください。
そうやって努力を続けていけば、きっと最終的には「より高く飛」べているはずです!



それではみなさん、よい新年度を!

いよいよ新生活が始まりますね。

みなさん、こんにちは!

3月も終盤に入り、急に暖かくなったり、寒くなったりしていますね。
季節の変わり目は体調を崩しやすいため、注意してください。

本学のキャンパス内では色んな花が咲き始めました。
桜もつぼみが大きくなり、もう間もなく花が咲きそうです。
4月2日(木)の入学式には桜が皆さんを歓迎してくれそうです。

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高校3年生の方は卒業式も終わり、いよいよ新生活がスタートしますね!
入学生のみなさんとは4月からお会いできることを楽しみにしています!

また、高校2年生の方は自分の進路を決める大切な1年が始まります。
4月からでも早くはありません。オープンキャンパスに参加し、しっかりと自分の進路を考えてほしいと思います。

【本学のオープンキャンパス情報はコチラ】
https://www.morinomiya-u.ac.jp/port/eventinfo/opc/index.php


本学の卒業式が行われました。


桜の開花も近づいてきましたね!

先日、3月12日木曜日、ハイアットリージェンシーホテルにて卒業式が開催されましたo(^-^)o

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看護学科に関しては初めての卒業生です。

共に4年間切磋琢磨した仲間との別れは寂しいものですが、、、

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未来への期待は更に大きく、皆晴れ晴れとした笑顔でした(≧∇≦)

その後は学科ごとに別れて 謝恩会が開催され

涙あり笑いありの一生の思い出に残る日となったようです!!

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写真は鍼灸学科の様子です!先生も何処にいるのか分からないぐらい笑

一緒に楽しんでいました ̄ー ̄)ニヤリ

皆さんの人生にも出逢いと別れの繰り返しがあるかと思いますが、
素晴らしい 今しか無い時間をすごしてくださいね!!

名言を読み解く 【新渡戸稲造】

みなさん、こんにちは!


受験生の皆さんの中には、大学への入学が決まった方も、今まさに最後のスパートをかけている方もいるかと思いますが、本学でもすべての学科の4年生がそれぞれ「国家試験」の受験を終えました!

合否が出るのはもう少し先になりますが、みんな夜遅くまで大学に残って勉強していた姿を見ているので、よい結果が出ることを期待しています!



ということで、今回は、勉強して得た「知識」というものを、鋭い視点で言い表した次の言葉をご紹介したいと思います。




知識というものは、
これを学ぶ者が心に同化させ、その人の品性に表れて初めて真の知識となる。

―新渡戸稲造―





まさにその通りですね。
自分自身の中に落とし込むことができて初めて、本当の「知識」と呼べるものになるんだと思います。


ところで、この新渡戸稲造という人物のことは知っているでしょうか?

前の五千円札の肖像になっていたので、覚えている高校生も多いと思いますが、それよりもあの世界的名著である『武士道(原題:Bushido:the soul of Japan)』を刊行した、日本が誇るグローバル人として知っておいてもらいたい人物です。

この『武士道』という名著は、もともと英文で刊行され、世界各国で愛読されました。もちろん日本語訳も出ていますので、ぜひ一度読んでみてください。本当のグローバル人材とはどんな人物なのかがわかります。(私は奈良本辰也氏の訳書を読みましたが、おすすめです!)




というわけで、
本学の4年生にも、今まで積み上げてきた知識を自分の「心に同化させ」、自分の「品性」として表せるように、これからの道を歩んでもらいたいと思います。