高校生・受験生 応援ブログ

看護学科の実習帰校日

みなさんこんにちは!
今年も残りわずかとなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?
今回は看護学科の実習について少し紹介したいと思います!

看護学科3年次の実習はさまざまな発達段階・健康障害・健康レベルの人に対する看護実践の方法を学びます。
グループに分かれて後期の半年間、病院や老人福祉施設、保育園などさまざまな領域で、これまで学んだ知識を活かして実習を行います。

そして本日は今年最後の帰校日を迎えています。
帰校日とは各分野の実習終了後に大学内で実習の報告書をまとめたり、実習でわからなかったことを図書館で調べて、次の実習に活かすための日です。

このグループはNTT西日本病院からの慢性期※の実習を終えたところで、先生からの実習に関する助言を聞いて文献を調べたり、一生懸命に報告書をまとめていました。

DSC_0365.JPG

今回の実習では「終末期の患者さんの苦痛を少しでも和らげるために、患者さんの情報を収集するためのコミュニケーションの難しさを知ることができた」や「自分よりも人生経験が長い人に健康教育を行う難しさを学びました」など大変な中にも、良い学びができたという声が聞かれました。

来年度も実習は続きますが、医療者になるためにみんな頑張っています!

※慢性期とは
病状は比較的安定しているが、治癒が困難な状態が続いている時期のこと。
再発予防や身体機能の維持・改善を目指しながら、長期的な看護、治療を行っていく必要がある。
症状の経過時期・必要とされる処置内容に応じて、慢性期のほか急性期、回復期、終末期などに分けられる。

いよいよ今年度最終のイベントです

今年もあっという間に残すところ、約2週間となりましたね。

本学でも、12月20日(日)の入試対策講座をもって、今年度に学内で行うイベントは終了となります。

今年度もオープンキャンパスを始めとした、さまざまなイベントへ昨年を大きく上回るみなさんにご参加いただきました。ありがとうございました。

受験生は一般入試が迫る中、ラストスパートの時期ではないでしょうか。

最終の入試対策講座に参加して、ライバルに差をつけよう!

入試対策講座の詳細はコチラ

メディカフェで学生限定メニュー!

昨日(12月6日)、本学では公募推薦入試(後期)が行われました。
受験生のみなさん、お疲れ様でした!

さて、今日は本学自慢の学生食堂「メディカフェ」の情報です。
メディカフェは地域に開かれた大学の取り組みの一環として、
一般の方も利用できるようになっています。

しかし、森ノ宮医療大学の学生だからの「特権」もあります!

ランチタイムのメニューは通常価格の35%引き。
さらには、学生限定のキャンペーンメニューもあります。
今日から1週間はメディカフェ特製の「VEGE牛丼」が登場!

受験生、高校生のみなさんが森ノ宮医療大学の学生になって、
メディカフェを堪能してもらえることを楽しみにしています♪


DSC_0008.jpg