高校生・受験生 応援ブログ

受験生必見!!一般入試お役立ち情報!

2016年も残すところあと僅かとなりました。
みなさんはどんな1年でしたか?

森ノ宮医療大学は4月から作業療法学科、臨床検査学科を開設し、医療系総合大学として大きく飛躍した1年となりました。
これからも歩みを止めず想いのすべてを、医療の力に。して進んでいきたいと思います。


さて、年が明けるといよいよ一般入試が迫ってきます。
森ノ宮医療大学では夢の実現へ向けて頑張っている受験生を応援するために、一般入試に役立つ「お役立ち情報」を公開ました!

【一般入試お役立ち情報】
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▼詳細はコチラ▼

一般入試の注目ポイントはもちろん、2017年度の入試結果速報や在学生の合格体験記など役立つ情報が満載ですので、ぜひチェックしてみてください!

新年を元気に迎えることができるように、くれぐれも体には気を付けてください。
それではよいお年を!

M.H

合格へ!試験前日と当日に食べてほしいもの

みなさん、こんにちは!
12月も中旬に入り、今年も残りわずかとなりました。
寒さも厳しくなってきましたが、いかがお過ごしでしょうか?

さて、年末前のクリスマスシーズンに、森ノ宮医療大学があるベイエリアにはクリスマスイルミネーションが!
季節を実感するきらびやかなものになっています。
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受験生のみなさんは、試験に向けてラストスパートの方も多いかと思います!
今まで頑張ってきた成果を存分に発揮したいですよね。そこで気になるのは受験の前日と当日の体調管理ではないでしょうか?

体調管理で大事なのは、ずばり身体の資本につながる食事です。
ここでは受験の前日と当日に食べてほしいものについて紹介します!

<受験の前日>
★胃に負担のかからない消化のいいものを食べましょう!
消化しないまま眠ってしまうと睡眠中も胃を働かせている状態になり、眠りが浅くなってしまいます。また受験の前日は緊張から、消化と吸収機能がいつもより低下していることがあります。そのため揚げ物や生もの、スナック菓子などは消化しにくいので避けたほうがよいです。そこで消化がいいものの例としては、うどん、おかゆなどがあげられます。おすすめはビタミンとエネルギー源の炭水化物を含んだ、野菜たっぷりのうどんや豚肉のぶっかけうどんです!
食べる際は消化と吸収機能を促すために、よく噛んで、睡眠まで消化の時間をとれるようにゆとりを持って食べるようにしてくださいね。

<受験当日>
★朝食には日本の伝統的なメニューで!
朝食は脳に栄養を与え、活力の源になるので、必ず食べましょう。朝食を食べる時間は試験の3時間前が理想的です。
朝食では前日と同じように、炭水化物とビタミンを多くとるようにしましょう!
おすすめは、白米、納豆、味噌汁、焼き魚といった日本の伝統的な朝食メニューです。
白米は脳の栄養源となるブドウ糖が含まれており、納豆と焼き魚はビタミンが豊富です。味噌汁には体温を上げてくれる効果もあります。もし当日、食が進まない・・・という場合は無理に食べることはせず、味噌汁のように温かいものやのどを通りやすいものだけを食べるようにしてくださいね。

いかがでしたか?ぜひ取り入れてみてくださいね。
食事でしっかりエネルギーをチャージして、万全の態勢で力を発揮してください!

最後は自分の力を信じて、試験にのぞみましょう!
みなさんのご健闘を心から祈っております!

M.T

「感性の良い」医療者になるには!?

みなさん、淀川キリスト教病院の理事長 柏木哲夫 先生を知っていますか?
医療をめざす人には、是非とも覚えておいてほしい先生の一人です。

柏木先生は、1970年代に日本で初めてホスピスを開設された医師として有名で、
これまで2,500人以上の患者さんを看取ってきた、まさに緩和ケアの第一人者です。

2012年には、
この淀川キリスト教病院でのホスピスをモデルとしたTVドラマ「奇跡のホスピス」が
毎日放送で放映されました。

※ホスピスとは
 主に末期がん患者さんに対して、暖かなケアを提供し、余命の短い患者さんが
 安らかに過ごせるよう援助するプログラムの総称です。

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森ノ宮医療大学では、先月の11月26日に大学創立10周年記念式典を行いましたが、
その際、柏木先生を招き、在学生、卒業生、教職員、医療関係者に向けて講演をいただきました。

この講演の中で、
医療者をめざす高校生、受験生のみなさんにも是非ともお伝えしたい内容がありましたので、
ご紹介したいと思います。

それは「感性」という言葉です。
医療者が患者さんと接するときに「感性」はとても大切になります。
「感性がいい」という言葉も良く聞きますが、それはどういうことをさすのでしょうか?
「感性」には3つの要素があります。それは、「気づき」「感動」、そして「行動」です。
たとえ、患者さんの状態や感情の変化に気付いて、心が動かされたとしても、
それだけで「感性がいい」とは言えません。
そこに「行動」が伴わないと「感性」は完成しないのです

みなさんも、気付いたこと、感動したことを、「行動」に移すことができる、
そんな人間、医療者をめざしてくださいね!

※創立10周年記念式典の様子はコチラ


M.I