高校生・受験生 応援ブログ

受験は早く始めた者勝ちって本当!?

長かったゴールデンウィークが終わり、キャンパスにも活気が戻ってきました。
入学当初は授業の教室を探してさまよっていた新入生も、少しずつ新しい環境に慣れてきたようです。

さて、晴れてキャンパスライフをスタートした新入生たちは、大学進学に向けていつ、どんなことを考えて行動に移していたのでしょうか。今回は入学直後にとったアンケート結果から、入学者の傾向や大学受験成功のヒントを探ってみたいと思います。

まずは1つ目の質問。

「医療系への進学を決意したのはいつですか?」
1.pngなんと高校に入学する前から決めていた人が3割と最も多く、次に高校2年生、1年生という結果になりました。早くから進路(職業)を決めている、将来への意識が高い人が多いですね。



続いての質問です。

「初めてオープンキャンパスに参加したのはいつですか?」
2.png高校1年生、2年生と答えた人がほぼ同数で、全体の7割以上の人が2年生までに一度はオープンキャンパスに参加していました。進みたい分野が決まったら、さっそく学校選択に向けて行動を起こしているんですね。


3つ目の質問はこちら!

「森ノ宮医療大学の受験を決めたのはいつですか?」
3.png高校3年生の前半に志望校を決めた人が最も多く、次に2年生という結果になりました。


入学者の傾向から、早い時期に行動を始めることが、受験成功へのカギを握っていることがわかります。
このブログを見てくださっているあなた!すでに進路選択に向けて早いスタートを切っていますよ。今年受験という方は、なるべく早い時期に、第一志望を含めた数校の「志望校群」を決めましょう。受験科目をチェックして、苦手分野があれば克服するところから始めましょうね。
高校1・2年生のみなさんも、めざす分野や資格について調べたり、資料請求で情報を集めたり、オープンキャンパスで大学の雰囲気を体験しに来てみてください。

「この大学に行きたい」と思う気持ちが、受験勉強へのモチベーションアップには欠かせません!


「受験勉強は早く始めた者勝ち」は、本当ですよ!!

H.H

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