高校生・受験生 応援ブログ

努力していれば、成績は絶対伸びる!?

2020年度入試の前半戦が佳境に入りました。本学でも公募推薦入試前期の合否発表が終わり、
11月18日(月)からは公募推薦入試後期の受付がスタートしています。

志望校の合格通知を手にするまで、不安な日々を送っている人や、「こんなに頑張っているのに偏差値が上がらない!」という受験生もいるかもしれませんね。そんなみなさんにお伝えしたいことが3つあります。

1.偏差値を上げるのは、人の倍 努力するということ

この時期の受験生はみんなが勉強に励んでいます。模試の結果で偏差値が上がっていなかったとしても、それはあなたの学力が上がっているのと同じくらい、周りの受験生も伸びているからです。そんな中で偏差値を前より上げるということは、ほかの受験生の「倍」努力するということです。

2.模試の判定結果に一喜一憂しない

模試を受ける本当の意味は、自分の学力や弱みを知ることです。判定も気になるでしょうが、結果がかえってきたらすぐに自己採点をして、「不正解だった問題」「選択肢で迷った結果、不正解だった問題」「たまたま正解した問題」の順に、徹底的に復習をしましょう。
そしてもう一つお伝えしたいのは、「返却された成績は1か月前の実力である」ということです。模試の結果が返却されるまでは約1か月。その間にあなたの力はもっと伸びているはず。さらに言うならば、大手予備校の高3生対象の模試はだいたい11月末頃に終了しますが、大学入試は翌3月まで実施しているところもたくさんあります。模試が終わってから最後のチャンスまで、まだ3か月以上も残っています。

3.成績は伸びる!ただ、伸びるタイミングは人それぞれ

成績が伸び悩んだり、思うような結果が出なくて志望校をあきらめようかと思うときもあるかもしれません。でも、受験生のみなさんが精いっぱい努力していれば、成績は必ずどこかで伸びます。ただ、そのタイミングが公募推薦入試の前の人もいれば、最後の最後で飛躍的に伸びる場合もあります。だから苦しいときも自分を信じて、心に決めた志望校の合格を勝ち取ってください。

みなさんの可能性は無限大です!最後まで絶対にあきらめないでください。

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H.H

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