医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・鍼灸を学ぶ

森ノ宮医療大学

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学びの特長

  • 臨床工学技士国家試験受験資格
  • 第1種・第2種ME技術実力検定試験受験資格
  • 医療情報技師認定試験受験資格
60名
  1. チーム医療

    IPW論を通してチーム医療における
    臨床工学技士の重要性を理解

    「チーム医療とコミュニケーション」や「看護学概論」「放射線工学概論」などの臨床工学に生かせる幅広い医療を理解する科目を設けているほか、全学科合同で「ケースカンファレンス(症例検討会)」を行う「IPW論」の科目でチーム医療を学びます。これにより、医療全体の中で、臨床工学技士がどのポジションを担う存在なのかをより深く認識し、チーム医療における役割を理解することができます。

  2. 医療機関との強固な繋がり

    大阪を中心に充実した実習先や就職先を確保

    実習先として、大阪市内を中心に関西の中核病院を確保。いずれも人工心肺(体外循環)が見学可能な環境で、病床数も多く、学生にとって有益な実習ができる施設です。

    巡回指導で実習中でもしっかりとサポート

    実習に臨む学生は実習先に任せきりにするのではなく、本学の教員が定期的に訪問。現場の先生と状況を共有し、必要に応じて学生へアドバイス指導を行う「巡回指導」を行っていきます。

  3. 教育力

    臨床経験豊富な教員が直接指導

    臨床工学技士の資格をもつ専任教員全員が5年以上の臨床経験を有しているため、実際の現場を意識した指導が可能です。また、理工学や医用生体工学などの科目は、教育・研究実績が豊かな工学系の教員が担当し、学習効果が最大となるように配置しています。

    「医学」「工学」「技術」の基礎教育の徹底

    医療機器を安全かつ適正に使用・管理するには、操作技術だけを身につけても不十分です。人体の構造や機能、各種病態などを把握する「医学知識」と、医療機器の原理・構造を理解する「工学知識」、さらに「技術」を加えた3要素をバランスよく学びます。

  4. 環境

    シミュレータを多用し、理解を深める

    高度で複雑な臨床工学技士の機器操作や理論を学ぶために、シミュレータを用意。本物同様の動きをするシミュレータで、知識や技能を着実に実践力へとつなげていきます。また、機器の操作説明ができるようになることを目標とし、「知っていること」を「できること」に導きます。

    情報通信技術(ICT)を活用できる能力を修得

    情報化社会の進展により、医療現場でも医療機器、医療情報システムなどは、情報通信技術(ICT)なしには実現されません。あらゆるICTの処理方法や知識を身につけ、運用できる能力を養成します。また、情報漏洩の危険性やセキュリティ対策についても学習します。

TOPICS

高度化・複雑化する医療に欠かせない
「臨床工学技士」

平成26年度の医療法改定により、医療機関における臨床工学技士の需要は、今後ますます増加すると考えられています。具体的には、診療報酬改定に含まれる特定集中室管理料1・2の施設基準に、『専任の臨床工学技士が、常時、院内に勤務していること』とする条件が加わり、また、呼吸ケアチーム加算や医療機器安全管理料などの施設基準においても、常勤の臨床工学技士の配置が義務付けられました。このように臨床工学技士へのニーズと期待は高まっています。

Student INTERVIEW

臨床工学の専門知識を学び、
チーム医療に貢献したい。

私は中学生の頃、野球で腰を痛めたことがありました。その時、顧問の先生に「痛いところをかばうと、別のところも痛くなる」と言われたことで、体の仕組みに興味を持つように。目標を臨床工学技士に決めたのは、病を患い呼吸が困難になっていた祖父が、人工呼吸器によって楽になった様子を見たことがきっかけです。呼吸器の調整を行っていたのが、臨床工学技士の方でした。優れた技術で身体をケアする専門職。高校で学んだ物理や数学の知識も、この目標のために活かせると思いました。森ノ宮医療大学に惹かれたのは、看護や理学療法など、さまざまな分野を学ぶ学生たちが集っているから。在学中から、異分野をめざす仲間とともに学ぶことで、将来はチーム医療に貢献できる知識や能力が身につくと思いました。工学系の学びは極めて高度だと思いますが、学習支援体制も充実しているため、安心して目標をめざすことができると思っています。

市原 竜陽 さん
臨床工学科 1年
[兵庫県 神戸甲北高校出身]

Professor Voice

高い技術と倫理観で、
生命の最前線を支える仕事。

臨床工学技士が扱うのは、人工心肺装置や人工呼吸器など生命に関わる重要な装置。医療の最前線で生命をつなぐ大きな責任を担っています。また、医療行政の方針から臨床工学技士の増員が図られ、新たな業務が追加されています。一例として手術室関連では手術室関連ロボット(Da Vichi)業務などが挙げられます。臨床工学技士の需要が高まるなかで、求められるのは実践に即した精度の高い知識と専門技術。そしてチーム医療を実践するための幅広い知識とコミュニケーション能力です。最先端の診断・治療技術を修得するとともに、他者への思いやりの心や人に寄り添う豊かな感性を育んでほしいと思っています。

片山 俊郎 Toshiro Katayama[学科長]
1985〜神戸総合医療介護福祉専門学校臨床工学科学科長、2006~姫路獨協大学医療保健学部臨床工学科教授、2018〜現職。1995〜2003厚生省臨床工学技士国家試験委員、1996~1998WHOコンサルタント、2002〜特定非営利活動法人国際糖尿病教育学習研究所理事、2009~2011社団法人日本臨床工学技士会理事、2011〜財団法人田附興風会医学研究所北野病院研究支援センター品質管理室室長。博士(工学)(奈良先端科学技術大学院大学)
[研究領域]生体情報解析学・生体情報計測学・医用生体工学・生物統計学
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