医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・鍼灸を学ぶ

森ノ宮医療大学

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学びの特長

  • 作業療法士 国家試験受験資格
  • 福祉住環境コーディネーター検定3級
  • メンタルヘルス・マネジメント検定Ⅲ種・Ⅱ種
  • 認知症サポーター
  • おむつ検定初級
  • 普通救命講習(Ⅰ)
40名
  1. チーム医療

    多学科との連携を通して「チーム医療」や
    「リハビリテーション」を総合的に理解

    全学科混成のグループで取り組む、IPE(専門職間連携教育)では、「ケースカンファレンス(症例検討会)」という演習を通じてチーム医療における作業療法士の役割、そして他職種との関係性を理解します。また、同じリハビリ分野である理学療法学科を有していることから両学科の連携した学びも実践。互いの共通点を把握し、総合的にリハビリテーションを捉えることができます。

  2. 医療機関との強固な繋がり

    豊富な実習先で多岐にわたる作業療法を身につける

    実習先は大阪府下の基幹病院を中心に確保しています。また、作業療法士は病院以外にも多くの場所でニーズがあるため、こどもデイケア、通所訪問施設、作業所などさまざまな施設が実習先となっています。さらに、本学の教員が取り組んでいる「高齢者や障害者に対する支援活動」に学生も一緒に参画できる体制を構築し、実習以外でも作業療法の現場を経験することができます。

  3. 教育力

    「臨床・教育・研究」多方面での経験豊富な教員陣が指導

    臨床経験に長けた教員、教育や研究分野に優れた教員が多数在籍。日本に作業療法が誕生した時期から現場で活躍し続けてきた教員や、認知症やパーキンソン病などの難病、発達障害、精神障害、ヘルスプロモーションといった幅広い領域で研究を極めた教員が指導にあたることで、学問と実践の両方を兼ね備えた「真の臨床力」を身につけることができます。

    地域医療への貢献を見据えた実践的な学びを展開

    小児から高齢者まで障がいの内容はさまざまです。多様な人々に対応できるように「地域作業療法学」などの授業を通じて、近年需要が高まる地域リハビリテーションに役立つスキルを修得します。

    東洋医学の視点を取り入れた「人」を診る教育

    作業療法士は患者さんの精神面も支えるため、病だけを捉えるのではなく、心も含めた「人」を理解してリハビリテーションを行わなければなりません。本学は鍼灸学科を有しているため、東洋医学的な観点(心と体はつながった一体のもの)を取り入れた教育を展開。「統合医療概論」や「漢方医学概論」などの科目で東洋医学的な視点を身につけます。

  4. 環境

    現場を意識した実践的な環境を実現

    ADL室(生活活動実習室)をはじめ、軽作業実習室(手工芸・絵画)や重作業実習室(木工・金工)などさまざまな作業に対応できる充実した環境を整えています。また、最新のコミュニケーション機器を使用し、患者さんとより親密なコミュニケーションの取り方を学ぶことができます。

TOPICS

患者さんが楽しく積極的にリハビリに取り組める作業療法士へ

リハビリの効果を発揮するためには、一方的にリハビリを提供するのではなく、患者さんが自発的にリハビリに取り組むことが重要です。疾患は一時的に回復に向かいますが、続けなければ元の状態に戻ってしまうケースもあります。本学では芸術療法論などの授業でダンスをリハビリに用いたり、iPadなど最新のコミュニケーション機器を使用したりして、患者さんが楽しいと感じ、積極的にリハビリに取り組めるプログラム作りを学習します。

リハビリ
先輩に聞きました! 作業療法学科の先生は、どんな人ですか?

学生の個性や感性を生かした指導。

もともと興味のあった“表現すること”で人の役に立てると知り、作業療法士をめざすようになりました。趣味で演劇を習っている私に、先生が教えてくれたのは「ドラマセラピー」や「音楽療法」といった表現を通した治療方法。その時に、先生方が学生一人ひとりの個性や感性を理解したうえで指導してくださっていることを実感しました。いつも親身に質問や相談に応じてくださる先生方のもとで、患者さんに合わせて楽しみながらリハビリを行える作業療法士をめざします。

作業療法学科 3年

松本 あかね さん
作業療法学科 3年
[大阪府・芦間高校出身]

Professor Voice

「その人らしい生き方」を支えていく専門家。

作業療法の分野は、社会全体の超高齢化を受け、医療機関に限らず介護保険領域における地域在宅で「その人らしい生き方」を支えることへの期待が高まっています。作業療法士は、医療的評価に基づくリハビリテーションの一員として、生活や生きがいを当事者を主体として支援支持する職種。本学では、基礎医学から日常生活活動学、臨床実習まで、自ら学ぶ姿勢を養いながら、「人」と「作業」の関係性や、その重要性を学んでいきます。教員には、臨床経験や教育経験が豊富で、現役で活躍されている方々が集結。学生のみなさんには、人が大好きで、笑顔を倍増できる作業療法士になってほしいと考えています。

学科長

小林 貴代 Kiyo Kobayashi[学科長]
作業療法士 1979~市立加西病院勤務、1984~関西労災病院勤務、1998~府中病院・介護老人保健施設等勤務。2015~現職、現在、日本ALS協会理事・近畿ブロック副会長、大阪難病医療情報センターコミュニケーション支援員、未来医療臨床研究適性判定委員、福祉用具事業所ケアショップハル顧問、おむつフィッター倶楽部代表世話人
[研究領域]作業療法(神経筋難病コミュニケーション支援)
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