医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸を学ぶ

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 <3.14> 平成30年度 森ノ宮医療大学卒業式、大学院・専攻科修了式を挙行

2019年03月18日(月)森ノ宮医療大学
広報室

 3月14日(木)、ホテル・ハイアットリージェンシー大阪(大阪市住之江区)で、平成30年度 森ノ宮医療大学卒業式および大学院・専攻科修了式が執り行なわれました。

春を感じさせる暖かな天候のなか、来賓、教職員、保護者の皆さまに見守られながら、学部生201名、大学院生4名、専攻科生9名がそれぞれの夢に向かって新たな一歩を踏み出しました。

式典では、荻原俊男学長が学位記を授与し、「本学では、それぞれの能力が相加的・相乗的に発揮されるチーム医療の重要性について学びました。自分の専門分野に閉じこもるのではなく、他の専門職を知る、そして他職種とコミュニケーションを取りながら、患者とその家族をチームで支える・・・本学の特徴である「学科を超えた学び」と「チーム医療教育」を経験した皆様は、必ずやリーダーシップをもって、「治し・支える医療」を牽引してくれるものと確信しております。」とはなむけの言葉を贈りました。

この他に相互連携協定を締結している大阪急性期・総合医療センターの福並正剛院長、森ノ宮医療学園校友会の浜田暁会長からご祝辞を頂戴いたしました。
また、包括連携協定を締結している相愛大学からは音楽学部の学生による弦楽四重奏で式典に華を添えていただきました。
送辞・答辞では、かけがえのない大学生活を振り返るともに、これまでお世話になった方々への感謝の意とこれからの未来への意気込みが述べられました。

卒業された学生のみなさんが、これから社会の中で飛躍を遂げていってくれることを祈っております。