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保健医療学学会 第15回学術集会を開催しました

2025年10月14日(火)森ノ宮医療大学
  

9月27日(土)、本学あおいポートにて、保健医療学学会 第15回学術集会を開催しました。保健医療学学会は、理学療法士、作業療法士ならびに言語聴覚士をはじめとする医療専門職種における、教育・研究・社会貢献の推進を目的として、平成22年(2010年)に設立された学会です。
 
本学術集会では、集会長を総合リハビリテーション学部 作業療法学科の由利 禄巳教授(保健医療学学会 副理事長)、準備委員長を同学部 言語聴覚学科の中谷 謙教授(同 理事)が務めました。学内外の作業療法士と言語聴覚士の教員、作業療法士をめざす学生ボランティアが力を合わせて準備と運営にあたり、学術集会は無事に終了しました。
 
口述発表とポスター発表の会場では、日頃の取り組みや研究成果に関する質疑応答や意見交換が行われました。特に、作業療法学科4年生の宿久さくらさんの発表は、聴衆から高評価をいただき、学生表彰を受賞しました。

当初予想していた参加者数を大幅に上回る盛会となり、参加者の方々からは、「スムーズな運営だった」、「時間配分がちょうど良かった」、「学生さんの対応が素晴らしかった」など、嬉しいお言葉をたくさんいただきました。
 
総合リハビリテーション学部では、今後もリハビリテーション領域の学術的な発展に向けて取り組んでいきます。今回、発表者やボランティアスタッフとして大活躍してくれた学生・院生のみなさんにとって、今回の経験が、今後積極的に学会活動や研究成果の発表等に取り組む良いきっかけとなることを願っています。
 
【本学会集会長 由利教授からのコメント】
本学名誉教授小林貴代先生の教育講演をはじめ、研究発表や学生発表、そして多くの卒業生の参加を得て、学会の大きな目的である交流を実現できたことを大変嬉しく思います。準備から当日の運営に至るまで、学会関係者の皆さま、先生方、そして本学作業療法学科4年生の学生ボランティアの力強いサポートをいただき、心より感謝申し上げます。今回の経験が、今後の学びや研究の一層の発展につながることを願っております。