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本学教員が第2回 パーキンソン病のための太鼓とニューロダンスのコラボセッションを佐渡で開催しました!(作業療法学科 橋本弘子教授)

2025年10月25日(土)森ノ宮医療大学
  

9月27日、新潟県佐渡島を本拠地とする鼓童文化財団の協力を得て、たたこう館(佐渡太鼓体験交流館)で、パーキンソン病(PD)のための太鼓とニューロダンスのコラボセッションを開催しました。
 
鼓動文化財団 講師の指導のもと太鼓のセッション(エクサドン)と太鼓の生演奏をバックに、作業療法学科 橋本 弘子教授による“太鼓とニューロダンスのコラボセッション”を実施したものです。
 
佐渡島の方を含め全国から集まった15名のPD患者さんとそのご家族、島の医療従事者、全国の作業療法士や理学療法士の総勢40名以上が参加しました。イベント中は参加者のエネルギーが溢れ、大いに盛り上がりを見せました。当日は新潟日報社からの取材もあり、10月2日の朝刊で本取り組みが紹介されました。来年は3回目を開催する予定にしており、参加者同士が再会を約束し合う機会となりました。
 
【教員データベース】
下記より研究者の業績等がご覧いただけます。
 
橋本弘子教授(作業療法学科)