本学教員が「リハビリテーション・ケア合同研究大会 大阪2025」にてシンポジストとして登壇しました(作業療法学科 松下太教授)
2026年01月03日(土)森ノ宮医療大学
11月21日(金)・22日(土)、大阪市のマイドームおおさかにて開催された「リハビリテーション・ケア合同研究大会 大阪2025」において、総合リハビリテーション学部 作業療法学科の松下 太教授が、シンポジストとして登壇しました。
本学では、今後も教育・研究活動を通じて、地域および社会に貢献できる人材の育成と学術の発展に取り組んでまいります。
本大会は、「動いてナンボ!動かしてナンボ!-「動く」が支える 人・地域・日本-」をテーマに、一般社団法人日本リハビリテーション病院・施設協会をはじめとする7団体が合同で開催したものであり、全国各地から2,000名を超える参加者が集う大規模な学術集会です。松下教授は、21日開催のシンポジウム「認知症高齢者の「動く」が支えるコツ~医療・作業・心理~」において講演しました。
本学では、今後も教育・研究活動を通じて、地域および社会に貢献できる人材の育成と学術の発展に取り組んでまいります。
【松下教授のコメント】
認知症高齢者は何もできなくなって何もわからなくなると思われがちですが、できることはたくさんあります。作業療法士の立場から、認知症高齢者の残された能力を見つけ引き出す技をお伝えできたと思います。
【教員データベース】
下記より研究者の業績等をご覧いただけます。
松下太教授(作業療法学科)

