【淀川キリスト教病院×森ノ宮医療大学】
医療を通じて活力ある地域社会をめざし、相互連携協定を締結
2026年01月08日(木)森ノ宮医療大学
〈本記事のプレスリリースはこちら〉https://newscast.jp/news/8441424
本学は、宗教法人在日本南プレスビテリアンミッション 淀川キリスト教病院(大阪市東淀川区、院長:藤原 寛)と、2025年12月19日(金)、保健医療・看護・健康増進・福祉等にかかわる地域の課題解決に取り組み、活力ある地域社会の形成・発展に寄与することを目的とした相互連携協定を締結しました。
調印式は、「チャペルを中心とした癒しの病院」という淀川キリスト教病院のコンセプトを体現した、4階から9階まで吹き抜けのチャペルにて執り行われ、厳かな雰囲気の中、両者は連携と協働への決意を新たにしました。本協定を契機に、両者の特色と強みを生かしながら、今後も多様な連携を図ってまいります。
(左)淀川キリスト教病院 藤原寛院長、(右)森ノ宮医療大学 青木元邦学長
■淀川キリスト教病院との相互連携協定における概要
協定の名称
淀川キリスト教病院と森ノ宮医療大学との相互連携に関する協定書
締結日
2025年12月19日(金)
締結先
淀川キリスト教病院 院長 藤原寛
協定の内容
(1)保健医療・医学分野における共同研究の推進
(2)森ノ宮医療大学学生に対する淀川キリスト教病院による実習指導の受入れ
(3)保健医療・医学分野に関する人材交流
(4)双方の施設の相互有効利用
(5)森ノ宮医療大学卒業生・修了生に対する淀川キリスト教病院への就職支援