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[2026.03.16]

2026年3月7日(土)、あおいポートで「第6回 大阪府言語聴覚学術大会」を開催しました。

この学術大会は、大阪府下および近隣県の言語聴覚士が集い、新たな知見を得て、職能団体として交流を深めることを目的としています。
 
大会では大会長を大根教授、準備委員長を中谷教授・学科長、準備委員を言語聴覚学科教員がつとめ、言語聴覚学科の1年生と2年生も学生スタッフとして参加。
大会長講演・口述発表・ポスター発表・川崎医療福祉大学の福永真哉教授による基調講演を実施し、閉会式では優秀演題の表彰式を行いました。
当初の予想を大きく上回る参加申し込みをいただき、当日は総勢150人近い人数での熱気あふれる学術大会となりました。
学会終了後は、参加者同士の結びつきを深めるために、「交流会」を実施。開会前にもドリップコーヒーとジャズのBGMで参加者をお迎えし、終始なごやかな雰囲気の学術大会となりました。
 
参加者の皆様からは、
・充実した学会の内容であったこと
・本学言語聴覚学科のホスピタリティ
・学生スタッフのしっかりとした対応
など、多くのお褒めの言葉をいただきました。
ご参加くださいました皆様、有り難うございました。