医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・鍼灸を学ぶ

理学療法学科

理学療法学科について

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リハビリテーション医療の専門家として認定された国家資格。

■理学療法士とは
身体に障がいのある人の基本的動作能力の回復をはかるため、心身機能のリハビリテーションを行うのが、理学療法士の仕事です。障がいの度合いによって、回復までの期間はさまざまで、個々に合ったプログラムを考え、健やかな身体を取り戻していく喜びを患者さんと分かちあうことができる魅力があります。一方で、身体機能を損なっている患者さんは気持ちの落ち込みが大きいため、心のケアも重視される職業でもあります。例えば「戸外で活動訓練をしましょう」と言わずに、「花を見に行きましょうか」と声をかけるなど、人間的な機転が求められます。
■現場のいま
現在、理学療法士の活躍の場は病院やリハビリテーションセンターをはじめ、福祉や地域医療、スポーツ医学、予防医学、教育関連の領域まで多岐に渡ります。特に近年では高齢化の進展に伴い、介護保険の領域や、認知症の予防として健康増進分野でのニーズ、さらにはスポーツ障害分野での期待も高まっています。理学療法士の活動領域は大きく広がっていることから、今後も高い需要がある専門職だと考えられます。

入学定員:60名/取得可能な資格・免許:理学療法士 国家試験受験資格、健康食品管理士 (日本食品安全協会認定)、アロマコーディネーター (日本アロマコーディネーター協会認定)

学びの特長

Professor VOICE

人の命と健康に向き合う学び。その先に、新しい自分が待っています。理学療法士を取り巻く環境は日々変化し、社会的なニーズも高まっています。病院では、手術後早期のリスクの高い患者さんに関わるケースが増え、さらに退院後の在宅でのケアもサポートしなければなりません。またスポーツ障害や認知症等を予防する分野での期待も高まっています。骨折、脳卒中、内臓疾患等の方々を身体的に支えて回復に導くのが理学療法士の役割。幅広い領域に対応するスキルが求められる分、やりがいも高い職業です。人のため、命のために成長したいというみなさんを応援します。

三木屋 良輔 Ryosuke Mikiya[副学科長・准教授]
理学療法士・修士。2010、大阪市立大学大学院医学研究科医科学専攻修士課程卒業。2007~森ノ宮医療大学理学療法学科。
[所属学会]日本理学療法士協会、日本心臓リハビリテーション学会等
[研究領域]運動時における呼吸・循環応答メカニズム、地域高齢者のサルコペニア予防、運動と栄養の併用効果

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