Girl's Style - 覗いてみませんか、森ノ宮のライフスタイル

覗いてみませんか、森ノ宮のライフスタイル

ベンリな立地、キレイな施設、そしてステキな仲間たち。
恵まれたキャンパスの中、森ノ宮医療大学の女子学生たちは勉強に、プライベートに、いきいきとした日々を送っています。
そんな彼女たちの学びやオフの過ごし方、
そして充実したキャンパススポットを、ちょっぴり覗いてみませんか?

girl's talk 私たちの
キャンパスライフ

徹底したスケジュール管理

北川 舞衣 さん 看護学科 4年 
[大阪府・大阪市立東高等学校出身] インタビュー内容は取材当時(2年次)のものです。

On Time

患者さんに寄り添える医療人をめざして

患者さんに寄り添える
医療人をめざして

私が森ノ宮医療大学を選んだ理由は関心のあった看護師と養護教諭の両方の資格取得をめざせるから。オープンキャンパスで、先輩方から大学の良いところをたくさん聞けたことも決め手になりました。大学では、看護の技術や知識だけでなく働く上で不可欠なコミュニケーションスキルも教えてもらえます。森ノ宮での学びを活かし、患者さんの気持ちに寄り添えるコミュニケーション能力の高い医療人になりたいと思います。

My favorite

好きな場所は?

図書館です。静かで勉強に集中できるしパソコンがあるからレポート作成もここでOK!

My campus life

休日の過ごし方は?

友だちと遊ぶか、家でゆっくり過ごすことが多いです。オフの時間をしっかり確保したいので、レポートはできるだけ平日に済ませるなどスケジュールを工夫しています。

アルバイトは?

週2~3日、塾講師のアルバイトで小学生と中学生を教えています。生徒たちの得意・不得意科目に合わせて教え方を工夫しているうちに説明スキルが向上。実習でも役立ちました!

久保田 未来 さん 診療放射線学科 2年 
[兵庫県・御影高等学校出身] インタビュー内容は取材当時(1年次)のものです。

My favorite

好きな場所は?

SAKURA Café。フカフカの椅子とドリンクメニューが気に入ってます。

My campus life

学科を選んだ理由は?

祖父をがんで亡くしたことがきっかけで放射線技師をめざそうと思いました。日々進化する放射線治療についてしっかり学び、がんで苦しむ方を一人でも多く救うことが私の目標です。

ハマっていることは?

友達の影響でイヤリングのハンドメイドを始めました。デザインを考える作業がとっても楽しいんです。完成したイヤリングを付けてお出かけするとテンションも上がります!

足立 真菜 さん 臨床検査学科 4年 
[大阪府・東住吉高等学校出身] インタビュー内容は取材当時(2年次)のものです。

My favorite

好きな場所は?

キャナルポート1Fホール。自習の合間に自販機でお菓子が買えて便利!

My campus life

キャンパスの思い出は?

友だちと協力してレポートに取り組んだことです。難しい課題の時は図書館で一緒に資料を探したり…。ひとりでは大変でも、友だちと力を合わせれば乗り越えられますよ。

休日の過ごし方は?

学外の吹奏楽団で音楽活動をしています。担当学期はテナーサックス♪お昼から夕方まで練習をして、そのあとみんなでおしゃべりしながらご飯を食べる時間が楽しみなんです。

坪井 佑実佳 さん 作業療法学科 3年 
[大阪府・山田高等学校出身] インタビュー内容は取材当時(2年次)のものです。

My favorite

好きな場所は?

広くて綺麗な体育館です。お昼休みは友達とバドミントンでリフレッシュ!

My campus life

好きな授業は?

1年次に履修した基礎作業学です。陶芸など実習作業が豊富!モノ作りが好きなので楽しく取り組め、作業過程の分析もとても勉強になりました。

実習の思い出は?

病院での臨地見学実習で1週間ほど作業療法士さんに同行。現場の大変さがよくわかりました。訪問リハビリ実習で患者さん宅を訪れたことも忘れられません。

田中 鈴菜 さん 理学療法学科 3年 
[奈良県・生駒高等学校出身]

On Time

患者さんに寄り添える医療人をめざして

柔軟性と対応力を
兼ね備えた医療人へ

高校時代、理学療法士について調べていくうちに、人と関わることが好きな自分にぴったりだと感じ、この職業に就きたいと強く思うようになりました。オープンキャンパスの際に、施設が充実していることや、わからないことも先生に気軽に聞けるような雰囲気の良さに魅力を感じ、森ノ宮医療大学へ。めざすのは、困難な状況でも柔軟に考え、すぐに対応できる医療人。そのためにも、さまざまな視点から物事を考えられる力を身につけたいです。

My favorite

好きな場所は?

実技の練習で何度もお世話になったADL室(理学療法実習室)がお気に入りです。

My campus life

実習の思い出は?

実習中、うまく計測できず迷惑をかけてしまったのに、患者さんに「このまま頑張って、私のリハビリを担当してね」と言っていただいたこと。とても嬉しくて、力になりました。

ハマっていることは?

和菓子の食べ比べ! お彼岸でたくさん頂いたときに、和菓子の美味しさに魅了されました。いろいろ食べたいから、休日は妹と1時間ランニングすることが習慣に♪

大石 璃奈 さん 臨床工学科 2年 
[大阪府・堺東高等学校出身]

My favorite

好きな場所は?

図書館! 国家試験の過去問題集など参考資料がたくさんあり、特にテスト前の勉強には欠かせない場所です。

My campus life

キャンパスの思い出は?

テスト前に、自習室で友だちと勉強したこと。分からないところを友だちと教え合ったり励まし合ったりすることで、頑張ることができました。

アルバイトは?

週末のみ、歯科助手のアルバイトを始めました。器具名やその扱い方を覚えるなど、やることや学ぶことが多くて大変ですが、充実しています。

金子 南海 さん 鍼灸学科 2年 
[岩手県・不来方高等学校出身]

My favorite

好きな場所は?

いつも学生で賑わっている学生ホールがお気に入り。放課後に友だちと話したり、勉強することもあります。

My campus life

好きな授業は?

1年次の経絡経穴(けいらくけいけつ)学。学生同士で確かめ合いながら経穴(ツボ)の場所を学ぶので、座学より分かりやすいんです。授業の雰囲気もよく、90分があっという間!

キャンパスの思い出は?

他県の友だちとお喋りするのが楽しいです。言葉やイントネーションの違いで話が通じず、大笑いしたことも。高校までは無かったことなので新鮮です。

campus life

海から吹く
風が気持ちいいキャンパス

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教育の拡充をめざし2020年、新校舎誕生

campus life

医療人として、職業人として、
自分らしく活躍

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稲生 優璃さん

大阪急性期・総合医療センター/看護師
[2016年3月卒業/大阪府・大阪市立西高校出身]

ともに重ねた時間が患者さんの生きる力を支える。

外科、消化器内科、口腔外科の混合病棟に勤務し、手術や検査前後の看護を主に担当しています。
日々業務を行うなかで感じるのは、コミュニケーションの量が、信頼関係の土台となること。口腔外科の手術では術後しばらくの間、ご飯が食べられない、呼吸がしづらいといった状況が続くことがあります。想像を超える術後の苦しみは患者さんの心身に大きな負担を与え、「手術を受けなければ良かった」という声を聞くこともありました。だから術前から患者さん一人ひとりの性格や個性、抱える想いまで理解してメンタルケアを行うこと。治療内容についてじっくりと話し合うこと。そうして積み重ねた時間が、患者さんの安心、そして治療への意欲に繋がると信じて日々看護にあたっています。
辛い治療に耐え、少しずつ症状が良くなり、食事を始められた姿を見ると自分のことのように嬉しくなります。

佐々木 利奈さん

[2019年3月卒業/奈良県・橿原高校出身]
社会医療法人 平成記念会 平成記念病院/理学療法士

リハビリテーションの時間を、楽しみのひとときにしてほしい。
その想いを、手技に込める。

曽祖母が病気の後遺症でリハビリテーションに取り組んでいたとき、お見舞いに行くたびに笑顔が増えていく姿を見て、その効果に感動。人に寄り添い、回復の喜びをわかちあえる素敵な仕事に興味を持ち、この道へ進むことを決めました。現在は、160人ものセラピストが所属する病院で、主に呼吸器や循環器などの内科疾患に関わるリハビリテーションを担当する部署にいます。臨床検査データを確認し、看護師に病室での様子を聞き、医師の判断を仰ぐ、他職種と連携することも多い職場です。
寝たきりの患者さんに対しては、まずはベッドの上で体を起こせるようにリハビリテーションを行います。その後、徐々に車いすに乗って移動できるようになり、再び自分で歩けるようになる―、このように患者さんが「次のステップ」に進むきっかけを手助けできることにやりがいを感じています。いつも心掛けているのは、リハビリテーションを、患者さんにとって楽しいと思ってもらえる時間にすること。不安な中でも、心身ともに元気に、笑顔になれるひとときになってほしいという想いを込めて頑張っています。

木村 有梨沙さん

社会医療法人 愛仁会 高槻病院/作業療法士
2020年3月卒業/大阪府立三島高校出身

患者さんの感情を大切に治療の内容を考えていく。

作業療法士として、患者さんや利用者さんの日常生活をサポートしています。具体的には、食事や排泄、入浴、着替えなどを行えるように、日常生活に必要な運動能力を高めたり、レクリエーションを通して感情表現を豊かにしたりします。この仕事は、ただ体を診るのではなく、人として大切な感情の部分も踏まえることが大切で、治療内容は日々変化させなければなりません。患者さんそれぞれで境遇や環境などが違うので、その方に合った治療を考えることが必要です。難しい反面、やりがいも大きな仕事だと改めて感じています。学生時代に実習で学んだ知識や技術、そして先生方から言われた「患者さんのために考えて行動するように」という言葉は、日々仕事を進めるための土台となっています。
在学中は小児のリハビリテーションにも興味がありましたが、実習を通して成人領域について学ぶ必要性を感じたため、現在の病院に就職しました。今後は全ての領域において経験を積み、改めて小児領域について勉強することが目標です。

吉川 侑花さん

公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院/臨床検査技師
[2020年3月卒業/大阪府・金光八尾高校出身]

健康や命に携わる責任の重さを胸に、活躍の場を広げていきたい。

幼い頃にドラマで見た、素敵な医療スタッフ。専門スキルで患者さんの命を支える姿に憧れ、やがて将来の目標になっていました。もともと生物の身体の仕組みに興味があったのですが、オープンキャンパスでエコー検査を体験したり、仕事内容を教わったりするなかで、臨床検査技師になることを決意。現在は、総合病院の検体検査部門で、生化学検査に携わっています。失敗が許されない環境で、数多く正確に作業することが求められるため、最初は不安でいっぱい。患者さんの健康や命に携わる責任の重さに怖さを感じたこともありましたが、優しい先輩方のアドバイスのおかげで、少しずつ慣れることができました。月に1回は部内で勉強会があり、生理検査部門や細菌検査部門のことも学ぶことができます。また、職場では医師や看護師と関わることもあり、在学中に経験したチーム医療の学びの意味を実感しました。これからも入職時の緊張感や責任感を忘れず、きっちりと仕事をしていきたいと思います。

山中 なつみさん

株式会社ルディア/鍼灸師(美容鍼灸師)
[2016年3月卒業/兵庫県・県立西宮高校出身]

明るく幸せな日々を贈る、
美容鍼灸のプロフェッショナル。

もともと医療の仕事には関心があって、その一方で美容の分野にもずっと興味を持っていました。医療者としての知識や技術を活用して、身体の内側から「美」にアプローチし、人々の“キレイ”をお手伝いすることができる。美容鍼灸は、私にとって理想的な世界でした。現在は店長として、お客様の美に関するお悩みを伺うカウンセリングから、オーダーに合わせた施術まで行っています。自分のスキルによってお客様に喜んでいただくことが何よりのやりがいです。幅広い年齢層の方がいらっしゃるので、施術の満足度を高めたいとの思いを原動力に努力を重ねています。在学中は、臨床経験豊富な先生方に、親身になってご指導いただきました。鍼灸のスキルはもとより、国家試験対策から進路の相談まで大変お世話になったことを覚えています。同じ道をめざした仲間たちとは、お互いにプロとして今でも情報交換をしています。お客様も自分自身も幸せになれる、そんな美容鍼灸師をめざしていきたいです。