医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・鍼灸を学ぶ

看護学科について

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看護のプロフェッショナルとして、人々の健康維持に貢献する国家資格。

■看護職とは
看護職は看護師・保健師・助産師を指し、健康障害の有無に関わらず健康の向上を支援する仕事です。看護師は生命力が消耗しないように生活の自立に向けて心身両面から支えます。また、医師の指示のもと病気に苦しむ患者さんの治療や診療などのサポートも行います。保健師は看護師の専門性を活かし、地域や学校あるいは企業の健康問題に関わり、行政・相談・福祉をつなぐ役割を果たします。看護職は、人々の健康を支える患者さんや家族、地域にとってなくてはならない存在です。
■養護教諭とは
幼稚園や小学校、中学校、高等学校などで、児童・生徒がケガや病気の際、手当や医療機関との調整を行う「保健室の先生」です。主には健康診断や健康調査の運営、保健指導など、医療機関や行政と連携した活動を行います。近年は心の悩みを抱えた子どもたちの相談相手になるなど、カウンセラー的な役割も大きくなっています。

入学定員:80名/取得可能な資格・免許:看護師国家試験受験資格、保健師国家試験受験資格 ※10名程度の選考制、養護教諭一種免許状 (申請中)※10名程度の選考制、養護教諭二種免許状 ※所定の科目の単位を修得し、「保健師」取得後に、申請が必要、第一種衛生管理者 ※所定の科目の単位を修得し、「保健師」取得後に、申請が必要

学びの特長

Professor VOICE

人々の健康保持に尽力することで、自分自身も成長できる魅力ある仕事。看護は人々の健康を守ることを通して、患者さんやその家族、地域住民の幸せを願う、他者の健康が自分の充実感につながる素晴らしい仕事です。その現場は今、個々の人生の充実をはかりながら、看護師としての職務をまっとうすることができるワーク・ライフ・バランスがとれる仕事へと確実に進化しています。看護学は人と人との関わりのなかで、視野を広げ、価値観を深め、お互いに成長していける魅力的な学問です。このようなヒューマン・ケアリングに関心があり、将来はプロフェッショナルとして自律したいと夢を描いている方は、ぜひ本学へお越しください。

村上 生美 Ikumi Murakami[看護学科長・教授]
大阪大学医学部附属看護学校卒業後、看護師として国立福山病院に勤務。その後、教員として看護師養成にあたる。岡山県立大学名誉教授。博士(工学)。
[研究領域]ケア(看護技術)の科学的検証、コミュニケーションの研究

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