医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・鍼灸を学ぶ

学外連携・交流

“国際都市・大阪”の海の玄関口、大阪市・南港咲洲コスモスクエアで
地域・社会に開かれた大学をめざします。 。 上海や釜山などへの国際フェリーが就航するコスモスクエア地区に開学して、今年で10年目を迎えた森ノ宮医療大学。講義や実習、イベントを通し、 学外のあらゆる機関との連携・交流を進め、学生の学びの機会を創出し、大学の社会貢献に役立てています。

相互連携協定

病院や医療機関など学外組織と強力に連携活力ある地域社会の形成・発展に寄与することを目的とした相互連携協定を締結。相互の密接な協力・連携・人材交流により高度な医療・医学教育を共有し、保健医療・健康増進・福祉等に関わる地域の課題に積極的に取り組み、さまざまな連携事業を実施しています。

大阪府立急性期 総合医療センター

大阪府立急性期 総合医療センターとの連携事業
包括的連携協定を結ぶ、大阪府急性期・総合医療センターと連携し、一般市民の方々や高校生を対象に、医療にふれていただく活動を展開。同センターとの強い協力、連携体制で、イベントやセミナーなどを開催しています。

【取り組みの一例】

■ 医療者によるリレー講義
病院スタッフをゲストスピーカーとして招聘し、リレー方式の講義を行っています。また、病院長、副院長・看護部長等が本学の客員教授として在籍しています。

■ 市民公開講座
身近な病気をテーマに市民の方を対象とした公開講座を開催。大阪府立急性期・総合医療センターの医師による基調講演のほか、看護・理学療法・作業療法・臨床検査・鍼灸の本学教員がそれぞれの視点で解説します。

■ ボランティア活動
ボランティアサークルに所属する本学の学生たちが、3病棟を中心に患者さんの話相手になったり、車いすでの散歩のお手伝いなどの活動を実施しています。

■ ふれあい病院探検隊
高校1・2年生を対象に様々な病院の仕事が体験できるイベント。本学も連携大学として体験ブースの出展を行うほか、学生が運営スタッフとして参加しています。

大阪府立成人病センター

大阪府立成人病センターと相互連携協定を締結
森ノ宮医療大学は6月13日(月)、保健医療・看護・健康増進・福祉等にかかわる地域の課題に積極的に取り組んでいくことを目的に、
来年3月に大阪国際がんセンターへと生まれ変わる大阪府立成人病センター(大阪市東成区)と、相互連携協定を締結しました。
成人病センターで開催された調印式では、同センターの松浦成昭総長が人材交流等の連携をいかし、地域の医療向上に努めていきたいとの考えを示しました。
今後は成人病センターでの本学学生の実習の実施や、双方の施設の相互活用、人材の相互派遣等で、連携・協力を進めていく予定です。

公益財団法人 田附興風会 医学研究所 北野病院

北野病院と本学は高度な医療・医学教育の共有などを目的として2013年5月に相互連携協定を締結。
保健医療・医学分野での共同研究や、本学の教員(医師や鍼灸師、理学療法士、看護師ら)を北野病院に派遣しての医療活動の実施、さらには就職先として本学の卒業生受け入れなどの連携が予定されています。

医療法人 錦秀会


医療法人錦秀会研修センター内に森ノ宮医療大学臨学共同参画センターを設置
本学と相互連携協定を締結している医療法人錦秀会の研修センター内に、森ノ宮医療大学臨学共同参画センターが設置されています。臨床実習では学生をよく知る本学教員も加わり、教員自らがその責任において、学生の状況に合わせて同センター内で指導しています。また施設の職員による臨床講義や実技練習の指導なども同施設で行われ、現職の理学療法士から知識・技術を学ぶことができます。その他、学生たちが自らテーマを決めた研究発表なども行い、自主的な勉強の場としても用いられています。

医療法人協和会との相互連携

医療法人協和会と本学は高度な医療・医学教育の共有などを目的として2014年1月に相互連携協定を締結。
保健医療・医学分野での共同研究や、本学の教員(医師や鍼灸師、理学療法士、看護師ら)を医療法人協和会に派遣しての医療活動の実施、さらには就職先として本学の卒業生受け入れなどの連携が予定されています。

医療法人協和会 千里中央病院との相互連携

千里中央病院と本学は相互連携協定を締結しており、本学の教員も患者さんへ鍼治療を行っている現代医療の最前線です。現場では、入院患者さんの訴え、観察所見、環境、苦痛や不安な気持ちなどを直接感じ取るとともに、鍼治療の可能性の考察するなど多様なことを体験。医師、看護師、理学療法士その他さまざまな医療スタッフがチームとして働く姿を見ることで、入院患者さんを取り巻く医療の実像を学ぶことができます。

社会医療法人景岳会 南大阪病院

南大阪病院と本学は保健医療・健康増進・福祉にかかわる地域の課題にともに取り組んでいくこと等を目的として2015年3月に相互連携協定を締結。
今後、本学学生の南大阪病院での実習の実施や、双方の施設の相互活用、人材の相互派遣等で、連携・協力を進め、地域の医療向上に貢献していきます。

社会医療法人純幸会関西メディカル病院

関西メディカル病院と相互連携協定を締結
森ノ宮医療大学は平成29年2月24日(金)、豊中市にある社会医療法人純幸会関西メディカル病院と相互連携協定を締結しました。同日、関西メディカル病院に双方の関係者が集まって行われた調印式では、互いの特色をいかした様々な連携事業を進めていくことを確認しました。
調印式では、医療系の多職種を養成している本学との連携で、地域医療の質を高める病院を目指していきたいとの期待を示しました。
今後、保健医療・医学分野における共同研究や、講義や講演等を通じた人材の相互派遣などで幅広く連携していく予定です。

市区町村・教育機関との連携

教育委員会(高槻市・吹田市)との連携

教育・研究の充実や発展を目的に、高槻市教育委員会、吹田市教育委員会と連携協定を締結。教育実習の実施や、教職員の交流・研修、教員養成の充実を図るなど、さまざまな交流を通して市教委と大学との連携を進めていきます。

教育委員会(高槻市・吹田市)

住之江区との連携

地域保健や生涯学習、まちづくり、子育てなどさまざまな分野で連携・協力していくことを目指し、住之江区と包括連携に関する協定を締結しています。今後は、同区内の学校への学生ボランティアの派遣、まちづくり・まちおこし企画への学生の参加、市民公開講座の共催などを行います。

地域子育て支援プロジェクト「もりもりひろば」

「チーム医療」を担う人材の育成に力を入れていくため、同じ住之江区にある相愛大学と包括連携協定を締結しています。管理栄養士を養成する発達栄養学科を有する相愛大学と連携することで、複数の医療専門職がチームを組んで治療やケアにあたるチーム医療の教育を促進します。教育研究活動や大学行事、クラブ活動などで密接に連携をはかっています。

地域連携・イベント

キャンパスがある南港咲洲コスモスクエア地区をはじめ、地域の活性化や、地域住民との交流を深めるため、
大阪府や大阪市、近隣にある大学などと協力し、多くの取り組みを行っています。

森ノ宮カップ(少年サッカー大会)

提携しているセレッソ大阪スポーツクラブの協力を得て、本学主催の少年サッカー大会を開催。サッカー部が審判をしたり、スチューデントトレーナー取得学生によるコンディショニング講座を実施しています。

詳しくはこちら

もりもりひろば

近隣に暮らす子育て奮闘中のお母さんやご家族を応援する地域子育て支援プロジェクト。看護学科の教員が中心となって絵本の読み聞かせや、親子遊びなど、楽しみながら地域や親子の絆を深められる参加型の教室です。親子の交流だけでなく、教員による育児に関するアドバイスを受けたり、母親同士が交流したりすることも可能。毎回工夫を凝らしたテーマを設定し、健康教育や育児に関する情報なども発信しています。

2016年度「もりもりひろば」スケジュール&テーマ

※開催日・内容は変更することがあります。

駅前健康講座

地域の方の健康増進をサポートし「街の保健室」的な役割を担う連続講座を目指します。
仕事帰りの方も受講できるよう水曜日の夕方に設定。もちろん、近隣にお住いの方も大歓迎です。
講座開始前にはご希望の方には血圧の測定や健康についての相談を実施します。健康についてご不安なことなど、お気軽にご相談ください

2016年度開講スケジュール
3.23(wed) 第1回「花粉症」
7.27(wed) 第2回「メンタルヘルス」

介護予防教室

高齢化の進行に伴い、本学では地域支援事業として高齢者の方を対象に介護予防教室を開催。本学の教員が連携し、「認知症予防」や「ツボ講座」「ソフトマッサージ」「介護職の試食会」など、さまざまな取組みを行っています。また、参加者同志が情報交換できるカフェも準備しています。本学が拠点となり、参加者が気軽に寄り合えるので、地域のコネクションを広げる場としても活用されています。

時間
午後2時〜4時
内容
[1]2時〜3時「スリーA認知症予防ゲーム」
[2]3時10分〜4時「カフェでお役立ち情報の提供」
場所
西棟3階 地域老年実習室

※[1][2]どちらかの参加でもかまいません。

  開催日
第1回 平成28年4月16日(認知症予防)
第2回 5月21日(認知機能テスト)
第3回 6月18日
第4回 7月16日(骨の健康)
第5回 8月20日
第6回 9月17日(ツボのお話予定)
第7回 10月15日
第8回 11月19日(ソフトマッサージ)
第9回 12月17日
第10回 平成29年 1月21日(介護食試食会)
第11回 2月18日
第12回 3月18日(歯の健康)

( )はカフェでのお話の予定です。

カフェでは、みなさんとお茶をしながら楽しくお話しする予定です。

参加料は無料、申し込みは不要です。ご近所お誘いの上お越しください。

また、別途、大学の企画(1回目に説明予定)に参加してくださる方を募ります。

お問い合わせ:06−6616−6911(大巻、外村)

咲洲こどもフェスタ

大阪の未来を担う子どもの創造力を育み、子どものチャレンジを応援するイベント。今年は本学からは「心肺蘇生&AED講習会」などを出展。子どもから大人まで多くの人が参加されました。

<その他本学が協力・協賛している地域イベント>
  • 春の南港ファミリーマラソン(テレビ大阪主催)
  • OSAKAハッピーランフェスタ(読売新聞大阪本社主催)
  • 住之江区民マラソン(住之江区主催)
  • 浅香山病院「ココ今二ティー写真展」(浅香山病院主催)等

学術セミナー

大学における研究の促進・活性化を目的に、さまざまな分野で活躍する教員や外部講師らによる学術セミナーを本学キャンパスで定期的(月1回)に開催しています。このセミナーでは、学科・専門分野の垣根を超え、異なる専門研究分野についての知識を深めることで、さらなる研究の推進を図っています。また、学生も研究者の最先端のテーマを自由に聴講できることから、学生たちの医療へのさらなる興味と医学の深さを知る良い機会ともなっています。

【過去のテーマ】「ハイリスク新生児の発達支援」、「准看護師の看護師教育課程(通信制)進学に関する実態」、「骨格筋萎縮と治療の再考」、「根拠を見出すための医学的研究デザイン」、「経穴解剖学あれこれ」、「看護学生におけるコミュニケーション基礎力」、「Systematic review and meta-analysis in the field of integrative medicine」、「運動分析:どこまで、何がわかるのか」、「リラクゼーション法の研究開発」、「病態分子メカニズム解明と分子治療戦略」、「お灸の抗炎症効果」、「足の解剖とバイオメカニクス」、「新人を指導する看護師を選定する看護師長の判断基準」 など

海外研修プログラム

医療分野における英語力を総合的に高め、グローバルな視点を持つ医療人を育成するために、特別英語教育プログラムとして「MEEP」をスタートしました。その一環として、海外研修を実施します。英語を意思疎通のツールとして現地で使いこなすこと、英語圏において専門分野の講義を受けたり現場を見学することで、グローバルな医療人としてのスキルを向上させていきます。
詳細はコチラ▼
>森ノ宮英語教育プログラム「MEEP」
【研修先】マキュワン大学(カナダ)、サスカチュワン大学(カナダ)

客員教授

本学では学術研究及び教育水準の向上を図るために各界において優れた知識・経験を有している方を客員教授として招へいしています。

宮田 正彦 坂本病院 分院 副院長
三宅 侃 三宅婦人科内科医院 院長
勝谷 友宏 勝谷医院 院長/大学院准教授
狭間 敬憲 大阪府急性期・総合医療センター 神経内科主任部長
谷尾 吉郎 大阪府急性期・総合医療センター 医務局長兼総合内科主任部長
福岡 富子 公益財団法人 集団力学研究所
猪原 繁美 大阪府立急性期・総合医療センター 看護部長
福並 正剛 大阪府立急性期・総合医療センター 副院長
加藤 綾子 住友病院 看護部長
笹田 友恵 大阪府立成人病センター 看護部長
高木 洋 国立循環器病センター 循環動態機能部 室長
岡田 倫之 大阪府立急性期・総合医療センター 臨床検査科主任部長
杉町 勝 国立循環器病センター 循環動態機能部 部長
稲垣 正司 国立循環器病センター 循環動態機能部 室長
川田 徹 国立循環器病センター 循環動態機能部 室長
山川 智之 南大阪病院 診療支援部長 兼リハビリテーション科長
藤原 勝夫 金沢学院大学 スポーツ健康学研究科 教授
岩瀬 和裕 大阪府立急性期・総合医療センター 副院長
宮脇 優輝 宮脇鍼灸院 院長
千葉 一雄 大阪医療福祉専門学校 教務部長
浦山 きか 東北大学、東北薬科大学 高等教育学生支援機構
寺田 勝彦 近畿大学医学部附属病院 リハビリテーション部
佐藤 正人 森ノ宮医療大学 鍼灸情報センター

スポーツチームとの交流

[セレッソ大阪]
2014年に本学はセレッソ大阪スポーツクラブと提携し、少年サッカー大会の共同開催など、さまざまな連携活動に取り組んでいく予定です。
[大阪エヴェッサ]
本学はプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」のオフィシャルパートナーとなっており、さまざまな取り組みを行っています。

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