医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・鍼灸を学ぶ

大学紹介

サポート体制

最前線で活躍する医療者育成のための充実したサポート体制

本学のサポート体制は入学から在学中、そして卒業後まで生涯にわたって続いていきす。普段の学びや学生生活、国家試験対策から海外研修、さらには卒業生向けの研修会など、一貫した総合的な学生支援体制で、学生を全面的にバックアップしていきます。

チーム医療のイメージ

普段の学習から学生生活、国家試験対策や就職まであらゆる相談に対応するために、教員・職員が一体となった「トリプルサポート体制」を導入し、学生生活をしっかりとサポートしていきます。特に就職支援では、「お互いの顔と名前がわかる距離」で一人ひとりの適性や希望に合わせた質の高いサポートを実現しています。




▷ 学生支援室

専属のスタッフが就職・進路相談や部活動、奨学金などあらゆる相談に対応し、医療人をめざすキャンパスライフをフォローします。

▷ 担任・チューター制

学生の個性を熟知した教員が、学生一人ひとりの学習目標に応じた修学指導を実施しています。

▷ 学習支援センター

勉強に関する疑問から、国家試験の対策まで学習に関するあらゆる内容をサポートする体制を整えています。


DATA

過去5年間の国家試験合格率

全学科ともに全国平均を大きく上回る合格率を達成

英語力を身につけ、ワンランク上の医療者へ。

昨今、外国人の患者さんが病院を訪れるケースが増えてきています。そのため、国内の病院においても英語によるコミュニケーション能力が高いことは大きなアドバンテージになります。また、最新の医療知識を得るためには英語力が必要となります。本学では基礎的な会話や医療英語を学ぶ科目のほか、ネイティブ講師との英会話交流やTOEIC®の対策講座など、授業以外にも語学教育プログラムを実施。さらに、2週間の海外研修では海外の医療大学や医療施設見学などの実習を通して各国の医療情報や日本との違いを学びます。

[留学先]

■ Curtin大学オーストラリア パース市
■ MacEwan大学カナダ エドモントン市


[留学期間]

約2週間(11泊13日)


[主な研修内容]

語学研修、医療施設見学実習、大学施設見学、学生交流、寮での共同生活等、全学科合同で研修を行 います。海外でも他学科の学生とともに学ぶことで、他職種連携(チーム医療)を実感していきます。今後もチーム医療を大切にした全学科合同での研修会を継続するとともに、より深く知識をつけたい学生向けに学科別海外研修会を順次開始しています。(アメリカ鍼灸研修会、中国鍼灸研修会等)


MEEP

卒後教育センター

卒業生を対象に座学と実技の定期的なセミナーや症例検討会など、医療現場で役立つ実践的な勉強会を開催。臨床力や研究力の向上を目的に、「地域医療やチーム医療の中心として頑張りたい」「臨床実習指導など後進の育成に力を注ぎたい」といった卒業生の目標に応えます。

▶卒後教育センターの主な取り組み

卒業生のための「キャリアアップ相談会」

本学では、卒業生のキャリアアップや転職などをサポートするために、専用の窓口を設け、「キャリアアップ相談会」を開催しています。 2017年度は計4回開催し、多くの卒業生が訪れました。本学では、卒業生のキャリアを、末永く支えていく体制と環境を整えています。

本学の特長
  • 進化
  • チーム医療
  • 医療機関との連携
  • 教育力
  • 教育力
  • 環境
  • 資料請求
  • 受験生応援サイト「モリノミヤポート」
  • デジタルパンフレット

ページのトップへ