医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・鍼灸を学ぶ

森ノ宮の英語教育 MEEP

森ノ宮の英語教育MEEP

MEEPの教育のポイント

カリキュラムイメージ

通常カリキュラム

  • 英語Ⅰ、Ⅱ [必修科目] 全学生が履修します。

    高校までに学んだ基本的な英語を復習し、日常生活で最低限必要とされるスピーキング、リスニング、リーディングのスキルを総合的に学びます。

  • 医学英語 [選択科目]

    患者さんとコミュニケーションを図る際に必要な表現や語彙を学習します。

    論文の要旨を複数講読し、さらに論文そのものの講読にチャレンジします。

  • 英会話 [選択科目] ※スポーツ特修コースは英会話Ⅰが必修

    日常生活で最低限必要な語彙、表現、文法を駆使して、自分の伝えたいことを正確に相手に伝えるスキルを習得します。
    ※この他に看護学科では「基礎英語演習」「応用英語演習」の科目があります。

課外講座

TOEIC®で600点獲得をめざして、週1~2回、課外講座を行います。

600点を
めざす理由
就職活動時にアピールできる得点は一般的に600点以上
全国の大学生 平均555点

※TOEIC協会(正式名称:一般財団法人国際ビジネスコミュニケーション協会)によるデータ

海外研修プログラム:医療分野を有する海外大学で研修

「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」へ。英語を「自身を高めていくツール」へ転換できるよう、海外での経験を通じて学びます。

英語圏で自身が所属する学科の講義を受けたり、現場を見学することで、医療についてグローバルな視点を持つことができます。

研修先大学
●マキュワン大学(カナダ)

海外研修補助金

下記の条件を満たすものは研修費用を補助します。(予定額であり、今後変更になる場合があります。)

TOEIC®スコア 講座出席率 補助額
600点以上 1年以上50% 半額補助
500点以上 2年以上50%

※海外研修には約40万円の費用がかかります(為替レートにより変動します)。

医療×英語で将来の可能性が広がります

最新の医療情報を早く得るために必要

医療における新しい情報は、日本人の研究成果でも、多くは英文で発表されます。最新の医療情報をリアルタイムで得るためには、英語のスキルが欠かせません。

グローバル社会で活躍できる医療人へ

昨今のグローバル化に伴い、海外でも活躍する医療者は増加傾向にあります。また国内でも外国の患者さんと接する機会が増えてきています。医療関連企業へ就職する際も、医療大学の卒業生であることに加えて、英語スキルがあれば、大きな強みとなります。

将来、研究に関わる人に必須のスキル

大学院入試は英語が必須となっていることが大半です。また、研究をする上で、英語の文献を読むことは避けられません。さらに、海外の研究者とコミュニケーションをとらなくてはならない場面もあり、英語力は大変重要です。

Voice!

貫與 麻由 さん
理学療法学科 4年次 [奈良県・橿原高校出身]

グローバル化に対応する、「使える」英語を学びたい。英語を「学ぶ」だけでなく、「使える」ようになりたくて、MEEPのプログラムに参加。ネイティブの教員による講義もあり、TOEIC®での得点アップをめざしながら、リアルな英語に触れる機会になっています。3年次には、海外研修としてカナダのマキュワン大学へ。現地では、私たちと同じように医療の道をめざす多様な人種の留学生とともに講義を受けたり、医療施設を見学したり、貴重な経験の連続でした。言葉も文化も違う環境で過ごす時間は刺激となり、物事の見方や考え方など、自身の視野がとても大きく広がったことを実感。グローバル化に対応できる医療人をめざし、国籍を超えたコミュニケーション能力を高めていきたいと考えています。

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