医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・鍼灸を学ぶ

森ノ宮医療大学

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指導教員

山下 仁 教授
保健医療学研究科 研究科長
保健医療学専攻 専攻長詳細はこちら

担当科目
代替・統合医療特論、保健医療研究方法論、英語文献講読、専門演習、特別研究
研究指導内容
①代替医療・統合医療・鍼灸の普及や認識の状況調査、②鍼灸の臨床試験における適切な対照群の開発とその妥当性の検証、③鍼灸の安全性に関する情報分析、④システマティック・レビューからみた鍼灸の有効性・安全性・経済性のエビデンス、のいずれかを行う。

前田 薫 準教授
保健医療学研究科 副研究科長詳細はこちら

担当科目
バイオメカニクス健康科学特論、保健医療研究方法論、英語文献講読、専門演習、特別研究
研究指導内容
ヒトの立位姿勢制御において、種々の要因が脳活動、筋活動および関節運動にどのような影響をおよぼすのかを神経生理学的手法と生体力学的手法を用いて検討する。その成果をもとに、立位姿勢制御に障害を有する患者の評価および障害の軽減のための手法開発を試みる。

青木 元邦 教授詳細はこちら

担当科目
保健医療研究方法論、専門演習、特別研究
研究指導内容
循環器疾患・骨軟骨疾患などを中心に、各種老年期疾患の病態メカニズムを分子生物学的手法を用いて検討し、多角的な新規治療概念の構築や新規分子治療法開発を目指す。

五十嵐 淳介 教授詳細はこちら

担当科目
分子循環器病学特論、特別研究
研究指導内容
血管新生の調節を介した、循環器疾患新規治療法の開発を目指す。1)心血管系細胞における受容体情報伝達機構の解析、2)血管新生促進作用を持つ新規化合物の作出と作用機序の解析、3)虚血性心疾患等の病態モデルにおける検討、を進めている。

稲田 慎 教授

担当科目
特別研究
研究指導内容
心臓の電気生理学的現象および不整脈の発生および維持のメカニズムを解明し、治療へつなげることを目指したシミュレーション研究を行う。心臓の細胞、組織レベルでの電気的興奮現象を再現するための数式モデルの構築、構築したモデルを応用した薬物や電気ショックによる作用等について検討する。

片山 俊郎 教授

担当科目
特別研究
研究指導内容
①生命機能で、既に解明されている領域とそうでない領域を明確にし、神経、循環、呼吸の生理情報を計測し、病因・病態のメカニズムについて解析する。②エビデンス構築の為の臨床試験、患者予後や薬剤治療効果の予測・探索研究等において、研究デザインの立案から統計解析の実施迄の体系的方法論を与える生物統計学を学ぶ。

川畑 浩久 教授詳細はこちら

担当科目
柔道整復学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
骨・軟骨、筋、靱帯の修復過程や関節炎、関節拘縮などの病態について、組織学的および分子生物学的に検討することにより、現在の治療法の正当性を示しつつ、新規治療概念の構築も目指す。

工藤 慎太郎 講師詳細はこちら

担当科目
バイオメカニクス健康科学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
従来から行われている運動器系理学療法における評価方法や理学療法の効果を基礎的手法(解剖学的および生体力学的)を用いて解析し、新たな理学療法評価および介入方法を考案し、その効果を分析する。

小宮山 恭弘 教授詳細はこちら

担当科目
臨床検査画像診断学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
臨床検査で取り扱うMRIの原理や撮影方法と超音波検査の測定原理、CTやMRIなどの画像診断との違いについて学ぶ。また循環器領域や腹部消化管領域、乳腺や甲状腺などの体表領域について、疾患毎の画像的特徴を学ぶ。なお、スポーツ整形領域の超音波診断は除く。

澤田 優子 准教授詳細はこちら

担当科目
神経系理学療法学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
理学療法対象者の特性に合わせた身体機能評価および介入方法の検討、効果判定について、文献研究、調査研究、実験研究などさまざまな研究手法を組み合わせて実施する方法を学ぶ。

中沢 一雄 教授

担当科目
特別研究
研究指導内容
①不整脈を中心とした循環器疾患の理解および解明を目的として、特に心臓モデルの作成あるいはコンピュータシミュレーションを用いた工学的研究を進める。②医療分野におけるヒューマン・コンピュータ・インタラクションの研究として、種々の医療情報を組合せ有効な改善方法を検討し、新規システムの提案や創成を図る。

中原 英博 教授詳細はこちら

担当科目
人体機能学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
①呼吸循環代謝システムの長期トレーニング適応における順序発現機構の解明、②鍼通電刺激を用いた、心臓血管疾患リスク軽減のための外部制御システムの探索。

鍋田 智之 教授詳細はこちら

担当科目
保健医療教育特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
①ランダム化比較試験などを用いた鍼灸治療効果に関する研究を行う。近年は不眠症などの睡眠障害を対象としている。②はり師・きゅう師の養成における客観的臨床能力試験の導入と問題点について検証する。

橋本 弘子 教授詳細はこちら

担当科目
リハビリテーション学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
様々な疾患(パーキンソン病、認知症、発達障害、脳卒中、精神科疾患など)に対し、ダンスが認知機能、精神機能、身体機能にどのような効果をもたらすのか、ニューロリハビリテーションの視点に基づいた研究をおこなう(ニューロダンス)。また健康維持増進に関するツールの開発、作成、普及、研究をおこなう。

堀 竜次 教授詳細はこちら

担当科目
内科系理学療法学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
呼吸・循環・嚥下機能について種々の生体信号から解析し、新たな内部障害理学療法技術の開拓を目的とする。①誤嚥性肺炎発生リスクについて、呼吸と嚥下の協調性からの解明②呼吸コンディショニング効果の解明③心不全および脳卒中の離床リスクの解明のいずれかの研究を行う。

前川 佳敬 教授詳細はこちら

担当科目
特別研究
研究指導内容
①高齢者外科手術における術前高齢者総合機能とフレイル評価の有用性②認知症予防における生活習慣病からのアプローチ③動脈硬化の病態進展メカニズムついて分子生物学的手法を用いた検討、のいずれかを行う。

松下 太 教授詳細はこちら

担当科目
リハビリテーション学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
老年期のリハビリテーションやケアに関連する研究を行なう。特に認知症予防、認知症の人に対する作業療法等の非薬物療法、重度認知症の人の意味のある作業やQOL、あるいは認知機能などに焦点を当て、時にそれらと脳機能との関連を明らかにし、根拠ある老年期のリハビリテーションやケアの開発に取り組む。

森 誠司 教授詳細はこちら

担当科目
専門演習、特別研究
研究指導内容
がんの浸潤・転移の分子メカニズムに関する研究を培養細胞等を用いた生化学的、分子生物学的な手法を中心におこなう。がんに特有な微小環境に着目し悪性化との関連を分子レベルで解析することで、がんの予後予測や治療標的となる分子の探索につなげる。

森 美侑紀 教授詳細はこちら

担当科目
栄養・代謝生化学特論、代替・統合医療特論、柔道整復学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
運動器疾患に対する精油の抗炎症作用や修復促進作用について、組織学的および分子生物学的に検討し、アロマテラピーの有効性、安全性を明らかにしつつ、統合医療におけるアロマテラピーの役割を示していく。

森谷 正之 教授詳細はこちら

担当科目
保健医療研究方法論、人体構造学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
咀嚼、嚥下、呼吸など生命維持の根幹に関わる運動機能を制御している神経ネットワークについて、神経生理学的手法や免疫組織化学的手法を組み合わせて、神経解剖学的視点から解明することを目指す。

横井 賀津志 教授詳細はこちら

担当科目
介護福祉学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
認知症と転倒に関する疫学調査、RCTによる介入、予防プログラムの開発を行い、介護予防のエビデンスを構築する。作業の特性に関する横断・縦断調査を行い、健康への影響を検証し、作業科学(Occupational Science)を基盤とした作業の健康と安寧への寄与に関するエビデンスを構築する。

脇 英彦 教授詳細はこちら

担当科目
臨床検査画像診断学特論、専門演習、特別研究
研究指導内容
循環器疾患の画像検査学の有用性を明らかにする。超音波画像と心腔内血流から得られた情報から心不全の診断に寄与することを目的としている。肝疾患では、超音波造影剤を用いることで腫瘍の微小循環を評価し、CT、MRIより得られた画像と融合させて集学的治療の概念を学ぶ。
氏名 担当科目
伊津美 孝子 教授 看護研究方法論、専門演習、特別研究
井手口 範男 教授 保健医療研究方法論、心身健康科学特論、専門演習、特別研究
伊藤 直子 教授 特別研究
上田 喜敏 教授 介護福祉学特論、専門演習、特別研究
上田 真喜子 教授 血管病理病態学特論、専門演習、特別研究
老田 準司 教授 保健医療教育特論
大巻 悦子 教授 発達健康支援看護学特論、専門演習、特別研究
小縣 裕二 教授 特別研究
荻原 俊男 教授 専門演習、特別研究
角田 晃啓 講師 リハビリテーション学特論、専門演習、特別研究
金尾 顕郎 教授 内科系理学療法学特論、リハビリテーション学特論、専門演習、特別研究
加納 寛也 准教授 特別研究
河口 直正 教授 特別研究
北村 清一郎 教授 人体構造学特論、専門演習、特別研究
木内 隆裕 准教授 リハビリテーション学特論、専門演習
久木元 由紀子 教授 看護研究方法論、英語文献講読、専門演習
小林 貴代 教授 リハビリテーション学特論、専門演習、特別研究
清水 容子 教授 療養支援看護学特論、専門演習
中西 伸子 教授 発達健康支援看護学特論、発達支援看護開発特論、看護研究方法論
仲西 宏元 教授 鍼灸健康科学特論、専門演習、特別研究
中根 征也 准教授 保健医療教育特論、専門演習、特別研究
長野 仁 教授 専門演習、特別研究
仲本 正美 講師 専門演習
橋本 富子 教授 発達支援看護開発特論、専門演習
原 良昭 准教授 特別研究
藤重 仁子 教授 英語文献講読、専門演習
増山 祥子 准教授 保健医療研究方法論、専門演習
松熊 秀明 准教授 生体防御系臨床鍼灸学特論、専門演習、特別研究
三木屋 良輔 教授 リハビリテーション学特論、専門演習
村上 生美 教授 看護技術特論、保健医療教育特論、看護理論特論、専門演習、特別研究
吉岡 敏治 教授 専門演習、特別研究
吉村 弥須子 教授 QOL評価法特論、療養支援看護学特論、療養支援看護開発特論、専門演習、特別研究

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