医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸を学ぶ

ABOUT MORINOMIYA

大学紹介 COOPERATOIN WITH MEDICAL INSTITUTIONS

628の医療機関を
実習先として確保

最先端医療を提供する「地域の基幹病院」との強固な連携体制が、質の高い実習と将来の就職へとつながります。

1分でわかるパンフレット動画

病院連携

大阪府を中心に、628もの実習先を確保

大阪府を中心に関西圏で豊富な実習先を確保。多様な分野での実習を可能とし、さまざまなフィールドで活躍できる医療人を育成します。

主な関西の実習施設一覧

大阪北部 国立循環器病研究センター/JCHO星ヶ丘医療センター/大阪大学医学部附属病院/大阪府済生会中津病院/大阪府済生会吹田病院/千里中央病院/関西メディカル病院/愛仁会リハビリテーション病院
大阪中部
(大阪市内)
大阪急性期・総合医療センター/大阪市立総合医療センター/大阪医療センター/大阪国際がんセンター/大阪市立大学医学部附属病院/大阪赤十字病院/北野病院/住友病院/南大阪病院/日本生命病院
大阪南部/東部 大阪南医療センター/りんくう総合医療センター/堺市立総合医療センター/近畿大学病院/阪和第一泉北病院/阪和第二泉北病院/ベルランド総合病院/大阪労災病院/浅香山病院
兵庫県 神戸市立西神戸医療センター/兵庫県立西宮病院/兵庫医科大学病院/関西労災病院/協立温泉病院/市立伊丹病院
京都府 京都第二赤十字病院/京都山城総合医療センター/京都大学医学部附属病院/京都医療センター/八幡中央病院
奈良県 奈良県総合医療センター/近畿大学奈良病院/奈良県立医科大学附属病院/市立奈良病院/高井病院/登美ヶ丘リハビリテーション病院
滋賀県 済生会滋賀県病院/大津赤十字病院
和歌山県 和歌山県立医科大学附属病院/橋本市民病院

豊富な実習先がもたらす
さまざまなメリット

メリット1広い視野に立って就職先を検討できる

実習先は就職先につながることも多いため、各養成校がどのような医療機関と連携を図っているのかは、進学先を考える際の重要なポイントとなります。本学は、相互連携協定を締結している病院をはじめ、628もの施設と連携。多くの病院で実習を経験したり、医療施設の情報を得たりしたうえで就職先を考えることができます。

メリット2実習期間中も安心して
実習に向き合うことができる

関西の主要なエリアで実習先を確保しているため、自宅や大学から通いやすい施設で実習ができます。宿泊を伴うような遠隔地での実習は原則として行われず、経済的な負担や、精神的・体力的な負担も軽減できます(鍼灸学科では学内にある附属治療院での実習が主となります)。

Interview

多くの医療機関を知ることができる環境。
そのメリットは大きい

私が学んでいる看護学科では、国立病院から公立病院、民間の医療機関、介護施設、保育園など本当に幅広いフィールドの実習先に行くことができます。明るい雰囲気で多職種との情報共有をしっかりされている実習先が多く、異なった課題を見つけたり、いろいろな視点からアドバイスをもらえたりできるのが複数の医療機関で実習を行うメリット。各領域や職場の様子も知れて、就職後のイメージがより明確になりました。また、大学が大阪市内にあるので、大学の先生にもすぐに相談に行きやすいのがいいですね。

金田 巴瑠可さん

看護学科 4年[大阪府・柴島高校出身]

DATA

実習病院への就職率

保健医療学部全体(鍼灸学科除く)で、6割以上の卒業生が実習先の病院へ就職をしています。充実した実習体験が連携病院への高い就職率へとつながっています。

  • 2020年3月卒業生(病院・施設就職者)実績
  • 臨床工学科は2018年4月開設、診療放射線学科は2020年4月開設のため、卒業生未輩出

関西を代表する「高度先進医療を提供する病院」との連携体制

本学は医療施設と密接な協力、連携、人材交流を行うことを目的に相互連携協定の締結を進めています。保健医療・健康増進・福祉等に関わる地域の課題に積極的に取り組み、さまざまな連携事業を実施しています。

大阪急性期・総合医療センター(病床数865床)

  • 同センターで活躍する医師・看護師による講義
  • 高校生向けイベント「ふれあい病院探検隊」の協働開催
  • 市民公開講座の開催
  • 本学教員による患者さんへの緩和ケア(鍼灸治療)
  • 学生による患者さんへのボランティア活動

一般市民の方々や高校生を対象に、医療にふれていただく活動を展開。
また、同センターの医師や看護師を招聘し、
授業やセミナーなどを開催しています。

大阪国際がんセンター(病床数500床)

  • 卒業後の研修、卒業生の受け入れ(就職先)、本学教員による医療スタッフへの教育活動

保健医療・看護・健康増進・福祉等に関わる地域の課題に積極的に取り組んでいくことを目的に、相互連携協定を締結。本学学生の実習の受け入れや、施設の相互活用、人材の相互派遣等で、連携・協力を進めていきます。

医療法人錦秀会(阪和記念病院など7病院2施設)

  • 病院内にある研修センターに「森ノ宮医療大学臨学 共同参画センター」を設置

医療法人錦秀会の研修センター内に、「森ノ宮医療大学臨学共同参画センター」を設置。臨床実習では学生をよく知る本学の教員も加わり、学生の状況に合わせて同センター内で指導しています。また、学生たちが自らテーマを決めた研究発表なども行い、自主的な勉強の場としても用いられています。

北野病院(病床数699床)

  • 卒業後の研修、卒業生の受け入れ(就職先)、本学教員による医療スタッフへの教育活動

保健医療・医学分野での共同研究や、本学の教員(医師や理学療法士、看護師等)を北野病院に派遣して医療活動を行っています。さらに就職先として本学卒業生の受け入れなどの連携を行っています。

社会医療法人 愛仁会(高槻病院など7施設)

社会医療法人 愛仁会
  • 保健医療・医学分野における共同研究の実施
  • 本学保健医療学部学生の見学実習
  • 保健医療学研究科学生への研究指導
  • 保健医療・医学分野に関する講義・講演等を通じた人材の相互派遣
  • 施設の相互利用などについて連携・協力
  • NPコース設置に向けた協力・検討

教育・研究・医療活動の充実をはかるとともに、その成果の普及を促進し医療における学術・技術および臨床の発展に寄与することを目的として相互連携協定を締結しています。

医療法人協和会(千里中央病院など7施設)

  • 鍼灸学科学生の学外見学実習
  • 本学教員による患者さんへの鍼灸治療

高度な医療・医学教育の共有などを目的として相互連携協定を締結。特に千里中央病院は、鍼灸学科の学外見学実習の場として入院患者さんの取り巻く環境を間近で見学できる貴重な場となっています。

JCHO大阪病院(病床数565床)

  • 保健医療・医学分野における共同研究の実施
  • JCHO大阪病院での本学学生の実習の実施や研究指導
  • 保健医療・医学分野に関する講義・講演等を通じた人材の相互派遣
  • 双方の施設の相互有効利用等

保健医療・健康増進に関わる地域の課題に積極的に取り組んでいくことを目的に、相互連携協定を締結。本学学生の実習の受け入れや、施設の相互活用、人材の相互派遣等で、連携・協力を進めていきます。

南大阪病院(病床数400床)

  • (実習外での)リハビリテーション見学

保健医療・健康増進・福祉に関わる地域の課題にともに取り組んでいくことを目的として相互連携協定を締結。連携事業として、南大阪病院の理学療法士が直接、臨床の現場で疑問に答えるリハビリテーション見学の機会を設けています。さらに、実習の実施や、双方の施設の相互活用、人材の相互派遣等で、連携・協力を進め、地域の医療向上に貢献しています。

日本生命病院(病床数350床)

  • 保健医療・医学分野における共同研究・人材の相互派遣

保健医療・医学分野における共同研究の実施、日生病院での本学学生の実習の実施や研究指導、人材の相互派遣、双方の施設の相互利用等で協力を進めています。

JCHO大阪みなと中央病院(病床数275床)

JCHO大阪みなと中央病院
  • 保健医療・医学分野における共同研究の実施
  • 大阪みなと中央病院での本学学生の実習の実施や研究指導
  • 保健医療・医学分野に関する講義・講演等を通じた人材の相互派遣
  • 双方の施設の相互有効利用等

保健医療・健康増進に関わる地域の課題に積極的に取り組んでいくことを目的に、相互連携協定を締結。本学学生の実習の受け入れや、施設の相互活用、人材の相互派遣等で、連携・協力を進めていきます。

関西メディカル病院(病床数225床)

  • 保健医療・医学分野における共同研究・人材の相互派遣

保健医療・医学分野での共同研究や、本学の教員を関西メディカル病院に派遣して医療活動を行っています。さらに就職先として本学卒業生の受け入れなどの連携を行っています。

近畿大学病院(病床数929床)

  • 保健医療・医学分野における共同研究・人材の相互派遣
  • 地域貢献事業に対する人材の相互派遣
  • 本学学生に対する臨床実習指導

高度な医療・医学教育の共有などを目的に相互連携協定を締結しています。

大阪重粒子線センター(大阪初の重粒線がん治療施設)

  • 保健医療・医学分野における共同研究・人材の相互派遣
  • 本学保健医療学部学生の見学実習
  • 保健医療学研究科学生への研究指導
  • 施設の相互利用などについて連携・協力

保健医療・健康増進・福祉に関わる地域の課題にともに取り組んでいくことを目的として相互連携協定を締結しています。

本学の特長