医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸を学ぶ

ABOUT MORINOMIYA

大学紹介 EDUCATIONAL CAPABILITY

医療人としての高い素養を育成する、
教育力

本学では、医療現場や研究の第一線で活躍する教員が長年培った技術・知識を学生へ直に伝えることで、教育の質を高めています。

臨床力

医療現場の第一線を支えてきた医療者が、教員として技術を指導。
現場で生きる技術を身につけます。

教科書だけでは得られない手から手に伝える技術指導

同じ病気や怪我でも患者さん一人ひとりによって症状は異なります。そのため、患者さん個々に応じた工夫や配慮でケアに当たっていくことが大切です。本学では医療現場での経験が豊富な教員が多数在籍しており、その強みを生かして教科書だけでは得ることのできない、実践に即した精度の高い技術指導を行っています。

多様な分野で活躍する教員が多数在籍

医療系総合大学である本学では医師をはじめ、多岐にわたる医療分野のプロフェッショナルが教員として集結。この強みを生かして東西両医学や各専門分野について、一人ひとりがしっかりと理解できるまで、責任を持って指導していきます。

PICK UP

手からしか、学べないことがある。

副学長・教授 金尾 顕郎

ある患者さんには通用した治療が、別の患者さんには苦痛になる可能性がある。どれほど知識を蓄えても、教科書通りにはいかないのが医療の現場です。私の担当分野では、学生と私が一緒に病院や施設に入り、ともに患者さんに触れながら、技術を手から手へ教えるなど、つねに学生の「臨床力」の向上に努めています。

「諦めない」患者さんの未来のため努力する。

准教授 加納 寛也

心臓血管外科手術では、患者さんの命を左右する生命維持管理装置の操作を行う臨床工学技士。大切なことは機械の先にいる患者さんの状態を想像し、把握すること。約20年の臨床経験で培った「五感を最大限に活用し、医療機器を管理する力」を授業で学生に伝えています。それが“患者ファーストのチーム医療”を提供できる学生育成につながると信じています。

研究力

次代の医療を切り拓く高度な研究の最先端。
新しい知識を自らの力として身につけることをめざします。

関西圏で屈指の研究力を持つ教員が指導

例年、本学教員による複数の研究課題が文部科学省の科学研究費助成事業(通称「科研費」)に採択されています。ゼミや卒業研究を通して、それらの最先端の研究に触れることで最新の知識を得られると共に医療者として必要となる視点を磨いていきます。

2020年度 医療系大学科研費 新規採択件数ランキング 第1
総採択件数ランキング 第2

※関西地区(近畿2府4県)で医療系学部・学科のみを有する大学(ただし医歯薬系大学を除く)

PICK UP

「世界」へ挑む姿勢が、「未来の医療」をつくる。

教授 川畑 浩久

本学では、医療系総合大学の特徴を生かした多様な分野の研究を行っています。例えば私が取り組んでいるのは、分子生物学の研究。さまざまな病気のメカニズムを分子レベルで解析し、新しい治療法や画期的な遺伝子医薬品の開発をめざしています。私たちが身近な環境で世界に挑んでいる姿勢は、学生にとって自身の未来を考える刺激になるはず。その臨場感を味わうことが「未来の医療」をつくる一歩につながります。

顕微鏡で見た大腸癌の培養細胞

骨折修復過程で形成される軟骨組織

森ノ宮医療大学「インクルーシブ医科学研究所」 2020年4月始動

7学科、大学院、専攻科を有する関西屈指の医療系総合大学の研究力を生かした、まったく新しい医療・医学の研究拠点を構築。職種間の壁、専門性の壁、基礎医学と臨床医学の壁、西洋医学と東洋医学の壁といった垣根を超えた研究を進めています。

本学の特長