医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・鍼灸を学ぶ

森ノ宮医療大学

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卒業生の就職実績

就職率100%(就職希望者に対する割合)(2018年度3月卒業生実績)

過去3年間の主な就職実績 ※()内は就職人数
  • □ 社会医療法人 愛仁会(6)
  • □ 平成記念病院(6)
  • □ 東大阪病院(6)
  • □ 南大阪病院(5)
  • □ 友愛会病院(5)
  • □ 社会医療法人 医真会グループ(4)
  • □ 日野病院(3)
  • □ 医療法人アレックス(2)
  • □ 樫本病院(2)
  • □ 阪和第一泉北病院(2)
  • □ 泉北陣内病院(2)
  • □ 厚生会第一病院(2)
  • □ 豊中平成病院(2)
  • □ 阪和第二泉北病院(2)
  • □ 浅香山病院(2)
  • □ 天理よろづ相談所病院「憩の家」(2)
  • □ 北野病院(2)
  • □ 社会医療法人 大道会(2)
  • □ 加納総合病院(2)
  • □ 関西メディカル病院(2)
  • □ 社会医療法人 美杉会(2)
  • □ 上山病院(2)
  • □ みどりヶ丘病院(2)
  • □ わかくさ竜間リハビリテーション病院(2)
  • □ 西宮渡辺病院(2)
  • □ 大阪暁明館病院(2)
  • □ 大阪労災病院(2)

卒業生インタビュー

患者さんの反応の一つひとつが、学び続けるきっかけになっています。

高校球児だった私が理学療法士をめざしたきっかけは、自身やチームメイトを悩ませるケガを通じて、身体に関心を持ったこと。痛みや不調の原因を究明し、症状を改善する知識や技術を身につけることで、誰かの役に立ちたいと考えていました。在学中は、目標の実現に向けてすべての講義に興味を持ち、学ぶ楽しさを実感しながら通学していたことを覚えています。そして現場に立っている今も、毎日が勉強です。私の接し方や施術の一つひとつに、患者さんからの反応があります。微妙な手触りの違いや表情の変化が、改善策を考えるきっかけであり、貴重な経験です。気づいたことや実践した結果などは日々メモに取り、蓄積するようにしています。また、現場で感じた疑問について、在学中にお世話になった先生に相談することも。臨床経験が豊富な森ノ宮医療大学の先生方の頼もしさを、現場に出て改めて実感しています。現在の私のテーマは、“ソウゾウ”力。さまざまな原因を探る“想像”力と、一人ひとりに合わせた治療法を“創造”する力の強化を意識し、これからも学び続けます。

[大学での成長プロセス]
1年次 解剖学など、身体の仕組みを学ぶ分野を中心に、何ごとにも興味を持って取り組みました。勉強が楽しかったです。
2年次 運動学や評価学などが好きでした。自身が調べたことを、論理立てて発表できることも面白く、いい経験に。
3年次 3週間におよぶ長期の実習に取り組みました。得るものが多い分、多忙にもなりましたが踏ん張って乗り越えました。
4年次 現場の理学療法士の方やドクターと意見を交換したり、協議しながらの実習は、とても充実していました。

他職種との連携で、リハビリテーションの質を高めていく。

バレーに打ち込んでいた高校時代。お世話になっていた先輩がドクターストップでプレイができない状態になってしまったのを目の当たりにしました。そのときに「ケガや身体的な負担をケアできる技術を学びたい」と思ったことが、理学療法士をめざしたきっかけです。現在は、介護老人保健施設で主に高齢者の方のリハビリテーションを担当しています。ケアをするために、まず症状を伺うのですが、利用者さんたちの性格は一人ひとり異なるので、話題選びや話し方の配慮が個別に求められます。また、体調には生活習慣や環境も影響するため、さまざまなことを知る必要があります。そんなときに頼りになるのは、利用者さんの情報に精通したケアマネジャーや看護師、介護士などの他職種のスタッフ。一人では集めきれない情報を、チームで共有しています。在学中を振り返ると「もう一度あの授業を受けたい」と思えるほど、実践的な臨床技術を教えていただいていたことを改めて感じます。これからも聴く技術や治す技術を磨いて、利用者さんを笑顔にしていきたいです。

[大学での成長プロセス]
1年次 身体の仕組みを学ぶことが面白かったですね。きれいな学校で気持ちよく学ぶことができ、毎日の通学が楽しかったです。
2年次 実習として実際の施設を見学。理学療法士がカバーする領域の広さを知り、抱いていたイメージが変わりました。
3年次 実習で興味のあった小児分野の施設へ。ボールなどの玩具を使ったケアなど、小児ならではの技術を学習。
4年次 実習がより実践的に。患者さんのリスクを第一に考えて配慮する、ということを厳しく学ぶいい経験になりました。

卒業後のスキルアップを支援
森ノ宮医療大学卒後教育センター[リハビリテーション編]

臨床・教育・研究に優れた人材を育成する卒後教育センター。主に卒業生を対象に座学と実技の定期的なセミナーや症例検討会など、現場で役に立つ実践的な勉強会を開催しています。「地域医療やチーム医療の中心として頑張りたい」、「臨床実習指導など後進の育成に力を注ぎたい」といった卒業生の目標に応えます。

過去のリハビリ系セミナー
・COPD患者のリハビリテーション
・多視点3D解剖映像による解剖学
・情報と潜在認知を考慮した治療的運動学習

リハビリ系セミナー

卒業生像

ディプロマポリシー(卒業認定・学位授与の方針)

理学療法学科に4年以上在籍し、卒業要件単位数を取得したものに卒業が認定され、学士(理学療法学)の学位が与えられます。これは理学療法士国家試験受験資格となります。チーム医療と科学性を持ちつつ人に優しい理学療法を創造的に実践できるよう下記の能力を身につけた人材に学位を授与します。

[1]精度の高い専門的知識と専門技術
地域社会や医療現場等でのチームにおける理学療法の役割を理解し、それぞれの専門領域において、実践に即した精度の高い知識と専門技術を発揮することができます。
[2]チーム医療で活躍するための幅広い知識と協調性・コミュニケーション能力
チーム医療を実践するために他職種に関する幅広い知識と患者・家族の想いを理解し、チーム医療の実践に欠かせない協調性・コミュニケーション能力を駆使して、根拠や倫理観に基づいた理学療法を提供することができます。
[3]豊かな人間力
他者への思いやりの心を持ち、人によりそう豊かな感性、その想いを医療の力にかえることのできる人間力、さらには生命と真摯に向き合う高い倫理観を育むことができます。
[4]主体的問題解決能力
理学療法が実践される現場に適応し、患者や家族あるいは地域住民といった人々のニーズを見極め、個別のニーズに応えられるよう主体的に創造的に問題を解決することができます。
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