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台湾の長庚病院の医師・研究者が本学を表敬訪問

2010年03月10日(水)森ノ宮医療大学
広報室

幕張メッセで開催された第15回国際東洋医学会のシンポジウムで台湾の鍼の手法を講演した長庚(チャンガン)病院の中医師、黄澤宏先生と江承訓先生が、本学鍼灸学科の山下教授の研究室を訪問されました。長庚病院は西洋医学でも東洋医学でも有名な大病院で、この病院で黄先生は1日100人の鍼灸・漢方薬の患者さんを診療しているそうです。

お二人は大学を見学した後、はり・きゅうミュージアムを訪れてコレクションの質に驚嘆しておられました。また、お好み焼きやふぐ料理など、大阪名物の食事も楽しんで帰国の途につかれました。
 

長庚病院の黄澤宏先生(左)と江承訓先生(右)長庚病院の黄澤宏先生(左)と江承訓先生(右)