医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸を学ぶ

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<3.15> 平成23年度森ノ宮医療大学卒業式挙行

2012年03月19日(月)森ノ宮医療大学
広報室

3月15日(木)本学近隣のホテル・ハイアットシージェンシー大阪にて、
「平成23年度・森ノ宮医療大学卒業式」の式典が催されました。

保健医療学部鍼灸学科、理学療法学科の第2期卒業生120名が、ご家族や在学生、第1期卒業生らに加え、本学と相互連携協定事業を推進する大阪府立急性期・総合医療センターの吉岡敏治院長を始め、教育・医療関係者ら多くの来賓に見守られながら、医療人の夢の向かって努力していくことを誓いました。

粛々と始まった式において、一人ひとりへの卒業証書・学位記授与後に荻原学長が、「みなさんが本学で過ごした4年間に、社会も激変しています。昨年の未曾有の大災害が日本人の心に残したものを一人の医療人としてしっかり受け止め、思いやりと感謝の心を忘れずに精進してください。社会の現場でぶつかるさまざまな困難にくじけることなく、明るい笑顔を忘れずに、森ノ宮医療大学卒業生としての誇りを持って素晴らしい人生を歩んで欲しい」と式辞。 学長式辞全文はこちらから

さらに在学生を代表して理学療法学科3年の前田仁美さんが、
「オープンキャンパスで先輩たちと出会えたことで入学を決めました。今年度から看護学科と大学院が開設され、大きく変化しました。在学生一同、力を合わせてより良い大学を目指し、伝統を創っていきます」と決意の送辞を送ると、
卒業生代表の鍼灸学科・渡邉響子さんが、
「私たちは人の痛みや苦しみを癒やし、一人でも多くの人を笑顔にする力を大学で得たはずです。これから、医療に携わる者として一人でも多くの人々を笑顔にすることが出来るよう、日々精進していきたいと思います」と決意の答辞を述べました。

女子の多くは凛とした袴姿か、あでやかな着物姿。対する男子にも凛々しい袴姿あり、社会人1年生然としたスーツ姿あり。いずれの表情にも、4年前の幼さ・若さはすっかり自信と勇気にあふれた大人のそれに成長しているのが印象的でした。

式典終了後には、卒業記念祝賀会が行われムードも一変。教職員との記念撮影や思い出話に大いに盛り上がり、名残惜しい時間が過ぎていきました。