医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸を学ぶ

INFORMATION

<8.7> 本学で浅香山病院ナラティブ写真展「ココ今ニティー写真展」開催

2016年08月02日(火)森ノ宮医療大学
広報室

8月7日(日)オープンキャンパスの特別企画として大阪府堺市にある浅香山病院・精神科の患者さんの日常を生き生きと伝えるナラティブ写真展「ココ今ニティー写真展」を開催します。

生き生きとした自分たちの姿と、その心と思いを感じて欲しいという気持ちを込め、来場者に対して患者さん自らが写真や活動を紹介します。

なお、オープンキャンパス参加者だけでなく、どなたでもご来場いただけます。

■名称:浅香山病院 「ココ今ニティー写真展」in森ノ宮医療大学
■主催:浅香山病院 ココ今二ティーメンバーズ(協賛:森ノ宮医療大学)
■日時:2016年8月7日(日)11:00〜16:30
(森ノ宮医療大学オープンキャンパスと同時開催)
■場所:森ノ宮医療大学 ウエストポート(西棟)1階
■展示内容:写真家・大西暢夫氏による、浅香山病院精神科の入院患者さんを中心とした日常的な風景の写真および、ココ今ニティーメンバーズ撮影による病院内外での写真
■展示数:約30点
■入場:無料
■問い合わせ先:森ノ宮医療大学 広報室(06-6616-6911)
詳細はコチラ:
http://www.morinomiya-u.ac.jp/images/topics/1470107815/1470107815_14.pdf

■大西暢夫(おおにし・のぶお)氏
写真家、映画監督、作家、記者。最近の主な仕事は、日本中のダムに沈んでいく村々の撮影。精神科病棟の取材を雑誌のグラビアで10年間連載中。2011年4月からは東日本大震災の現場に行き、地元の池田町で取材報告会を開いたり、岐阜新聞での連載を続けている。著書に『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社:第8回日本絵本賞)/『僕の村の宝物』(情報センター出版局)/『ひとりひとりの人』(精神看護出版)/『ぶた にく』(幻冬舎エデュケーション)(第59回小学館児童出版文化賞/第58回産経児童出版文化賞大賞)などがある。
<ドキュメンタリー映画『水になった村』第16回EARTH VISION地球環境映像祭最優秀賞受賞 HPより抜粋http://mizu-plus-one.jimdo.com/ >

■浅香山病院と森ノ宮医療大学の関わり
森ノ宮医療大学は、看護学科の学生の精神看護学実習を浅香山病院で実施しています。