医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸を学ぶ

INFORMATION

 <1.26>2016年度 準硬式野球部が大躍進!徹底レポート!

2017年01月26日(木)森ノ宮医療大学
広報室

森ノ宮医療大学では男子サッカー部、女子バスケットボール部を強化クラブとして指定していますが、成績を伸ばしているのはこの2つのクラブだけではありません。
2016年は準硬式野球部にとって大きく飛躍した1年となりました。
 
◆京阪神2部春季リーグ~関西地区一次トーナメント
3月~4月に行われる京阪神2部春季リーグでは、新しいチーム体制のもとベスト4という好成績を残し、関西トーナメントへ進出を決めました。続く「関西地区一次トーナメント」は優勝すれば全国進出となるハイレベルな大会です。
初戦は近畿大学と激突!12対2の5回コールド負けという力の差を感じる結果となりましたが、創部以来初となる関西トーナメント進出で全国をめざす大学の力を知れた意義のある大会となりました。
 
◆京阪神2部秋季リーグ~秋季関西地区大学準硬式野球大会
9月~10月に行われる秋のリーグ戦ではプレーオフへと勝ち進み、こちらも創部以来初となるリーグ初優勝の快挙を成し遂げました。そして各リーグの代表7大学が集結する、「平成28年度秋季関西地区大学準硬式野球大会」に駒を進めました。
関西で最も強いチームを決める戦いの中で初戦は京都府立医科大学と対戦し、逆転コールド勝ち。続く2回戦は同志社大学と激突しましたが、7回コールドゲームで勝利をつかむことはできませんでした。(大会優勝は同志社大学)
しかし、優勝した同志社大学から先制点を奪うなどの見せ場も作り、大健闘を見せました。
 
◆ベストナイン(表彰選手)
【春季リーグ】二塁手:田中聖大、中翼手:臼田冴我、左翼手:今井優也
【秋季リーグ】投手:西崎大喜、捕手:鈴木汰一、三塁手:坂口拓真、遊撃手:落合拓斗、左翼手:原田大吾、最優秀選手:坂口拓真
春と秋のリーグを合わせて8名の選手がベストナインに選出されました。
 
部長の今井優也さんは「今までは勝てないことが多かったですが、コツコツと練習し、試合数を重ねてきたことが今回につながったと思います。来シーズンではさらに上に登れるようにしっかりと練習し、負けたチームに勝てるように頑張っていきたいと思います」と来シーズンに向けての意気込みを聞くことができました。
 
みなさんもこれからの準硬式野球部を応援していきましょう!