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研究活動の集大成! 2021年度大学院修士論文発表会(特別研究公聴会)を開催

2022年02月02日(水)森ノ宮医療大学
広報課

1月20日(木)、本学のコスモホールにて森ノ宮医療大学大学院修士課程の論文発表会(特別研究公聴会)を開催しました。
大学院修士課程では2年間で行った研究の成果を修士論文としてまとめます。その内容をスライドにわかりやすく整理し、口頭発表した上で聴講する教員や学生とのディスカッションを行いました。なお、今回は大学院生9名が以下のテーマで発表を行いました。
 
【修士論文テーマ一覧】
・大腿悪性骨軟部腫瘍患者における腫瘍広範節後術施行後の大腿四頭筋の電気力学的遅延及び筋力が歩行能力に及ぼす影響についての検討
・変形性膝関節症における膝蓋下脂肪体の線維化と低酸素状態の関連性
・換気条件の違いが離床時の脳循環反応に与える影響
・姿勢変化が嚥下機能へ及ぼす影響―喉頭挙上と呼吸ポーズ時間の関連―
・「五体身分」系医書の研究―中世日本医学史の補完―
・運動器疾患における血流障害と自律神経機能の解明
・産褥早期の母親の出産体験の振り返りと自己効力感との関連
・熟練看護師が実践する大腿骨頸部骨折患者のクリティカルパスの個別化の視点

聴講には教職員や大学院生・学部生が出席。発表を行う大学院生は今まで積み重ねてきた研究活動の集大成となる大切な場であるため、力のこもった発表ならびに質疑応答が行われました。