医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸を学ぶ

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本学鍼灸学科の学生が「舞洲スポーツイノベーションプロジェクト」に参加!

2022年04月06日(水)森ノ宮医療大学
広報課

本学鍼灸学科4年生の小林和貴さんが、舞洲スポーツイノベーションプロジェクトに参加し、全7チームが参加したスポーツビジネスコンテストにおいて、準優勝という素晴らしい成績を収めました!

舞洲スポーツイノベーションプロジェクトとは、大学コンソーシアム大阪*会員大学の学生や大学院生などを対象とした次世代を担う若者による課題解決策を創出・提案するプロジェクト型インターンシップの一環として行われているものです。

今回のプロジェクトでは、舞洲を本拠地とするプロバスケットボールチーム「大阪エヴェッサ」が抱えている事業課題に対して、学生ならではの発想を生かしたビジネスプランを考え、提案・実施する「舞洲スポーツビジネスコンテスト」に挑戦しました。

事業課題は全部で3つ(①ファンクラブ向けの企画・制作、②再来場者数を改善させるための施策、③ホスピタリティの改善プラン)あり、小林さんが所属するチームは①ファンクラブ向けの企画・制作に取組みました。具体的にはチーム・選手をもっと知ってもらうために選手への取材をした上で、公式Youtubeチャンネルを通してコンテンツ配信を実施しました。コンテンツは予告編(ファンクラブ未入会の方向け)と本編(ファンクラブ会員限定)があり、配信公開から2週間で1,500回を超える閲覧があり、またファンクラブ会員数も動画公開前に比べ10名以上増える結果となりました。

▼YouTube作製動画はコチラ▼

舞洲スポーツビジネスコンテスト最終プレゼンでは、汎用性の高いコンテンツであることやファンクラブ会員数の増加なども大きく評価されたことにより、準優勝という素晴らしい結果となりました。

今回参加した小林和貴さんは「ビジネスや経営はスキルだけでは成り立たないことや、継続的に収益を積み上げていくことの大切など、経営的な視点を新たに学ぶことができました。今後は医療の知識に加えて、様々な知見を習得しながら、将来の目標であるスポーツトレーナーに向かって頑張っていきたいです」と力強い決意が語られました。

*大学コンソーシアム大阪とは
大学コンソーシアム大阪は大阪府内の大学等で構成された特定非営利活動法人であり、現在39大学が加入。高大連携、大学間連携、インターンシップ、国際交流、地域連携、研修等の様々な活動を行っています。
※本学も正会員として加入しています。