第31回日本未病学会学術総会にて本学教員が最優秀論文賞を受賞しました(臨床検査学科 小宮山恭弘教授)
2025年01月15日(水)森ノ宮医療大学
2024年11月3日(日) に金沢医科大学で開催された第31回日本未病学会学術総会にて、本学 医療技術学部 臨床検査学科の小宮山恭弘教授が2023年度最優秀論文賞(原著部門)を受賞しました。
本学会は、健康と病気の間に「未病」の時期を新たに創設することで、将来の日本の医療・医学の問題解決を目的に活動を行っています。
医師、歯科医師、薬剤師、臨床検査技師、栄養士、看護師、東洋医学、機能性食品分野、メンタルヘルス、運動・身体活動、疫学・公衆衛生学分野など、多くの職種の方々が集まり、学術集会の開催や会誌の発行、各部会を通じて積極的に「未病」を発信しています。
【論文情報】
タイトル:超音波減衰法(Attenuation imaging)による未病患者の肝臓スクリーニング意義
掲載誌:日本未病学会雑誌. 2023; 29(1): 16-20.
著者:小宮山恭弘, 竹岡啓子, 脇英彦.
【教員データベース】
下記より教員の業績等をご覧いただけます。
小宮山恭弘教授(臨床検査学科)