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【鍼灸学科】大阪市こどもカーニバル2025に鍼灸学科メディカル・スポーツトレーナー研究会がブースを出展しました

2025年05月12日(月)森ノ宮医療大学
  

4月20日(日)、長居公園の自由広場において「大阪市こどもカーニバル2025」が開催され、本学鍼灸学科メディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)がブースを出展し、医療技術学部 鍼灸学科の鍋田智之教授と鍼灸学科の学生が参加しました。
 
このイベントは大阪市子ども会育成連合協議会が主催するもので、子どもたちの健やかな成長を願い、子どもたちが家族や友だちと楽しく遊べるよう交歓・交流の場として開催されています。当日は子ども会や多数各種団体がブースを出展し、盛大なイベントとなりました。
 
本学のブースは、会場入口からすぐの場所に出展しており、「耳ツボジュエリー」や「家庭で出来るツボ療法相談・お灸体験」、「子どものけが予防に使えるテーピング練習」などのコーナーを設置しました。開催時間10:30~15:00のあいだに約150名の市民の皆さまにご利用いただき、学生にとっては大学での学びを生かす有意義かつ貴重な場となりました。
 
【鍋田先生のコメント】
大阪市および大阪市子ども会育成連合協議会との地域連携活動として出展しました。この活動によって本学と本学附属鍼灸臨床センター、さらに鍼灸治療を広く知っていただくきっかけになったと思います。今後も活動を継続し、社会に貢献してまいります。
 
【メディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)とは】
スポーツに寄与するトレーナーとしての資質と技術の向上をめざす鍼灸学科独自の研究会です。授業とは別に定期的な勉強会を開催し、テーピングの巻き方やストレッチ方法、ウォーミングアップ・クールダウンの指導などに加え、救急法から検査や病態把握まで医療者・スポーツトレーナーに必要な事を学びます。課外活動では、森ノ宮フェスティバル U-15サッカー、実業団チームの大会や練習、マラソン大会など様々なスポーツ現場にトレーナーブースを設置して、知識・技術の向上を目指しています。卒業生はプロチームや地域スポーツに貢献しています。