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【鍼灸学科】森ノ宮フェスティバルU-15サッカー交流戦およびトレーナー体験会を開催しました

2025年05月14日(水)森ノ宮医療大学
  

2025年5月3日(土)、鶴見緑地第2球技場にて、森ノ宮フェスティバルU-15サッカー交流戦およびトレーナー体験会を開催しました。このイベントは鍼灸学科メディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)が主催したもので、当日のサッカー交流戦には中学生8チームが参加し、トレーナー体験会には高校生に加え、4月に鍼灸学科へ入学したばかりの新入生も参加しました。
 
サッカー交流戦においては、本学学生がベンチトレーナーとして試合をサポートし、控え選手のコンディションを整えるためストレッチングやアップ、さらに交代選手のクールダウンを担当しました。さらに、本部にはベッド4台を設置して、コンディショニング不良で悩む選手や保護者のケアを行い、捻挫や膝の痛みなどに対して、ストレッチや手技療法、アイシング、テーピングを施し、選手が力を発揮できるよう尽力しました。
 
トレーナー体験会では、午前中に高校生が4組、午後には鍼灸学科の新入生が13名参加しました。MSTの学生にとっては、日頃の学びを生かす有意義な機会となったと思います。
 
【鍋田教授のコメント】
今年のイベント開催で11年目となりました。今回、サッカー交流戦において、MSTの学生がコンディショニング講座を実施しました。実施した講座内容により、未来ある選手たちが怪我に悩まされることなく、より良いコンディションを保つために活用されることを願います。今後も活動を継続して、地域のスポーツ活動や社会活動に貢献をしてまいります。
 
【メディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)とは】
スポーツに寄与するトレーナーとしての資質と技術の向上をめざす鍼灸学科独自の研究会です。授業とは別に定期的な勉強会を開催し、テーピングの巻き方やストレッチ方法、ウォーミングアップ・クールダウンの指導などに加え、救急法から検査や病態把握まで医療者・スポーツトレーナーに必要な事を学びます。課外活動では、森ノ宮フェスティバル U-15サッカー、実業団チームの大会や練習、マラソン大会など様々なスポーツ現場にトレーナーブースを設置して、知識・技術の向上をめざしています。卒業生はプロチームや地域スポーツに貢献しています。