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本学教員が「子ども会活動におけるケガの予防と対策実践ウォーミングアップ編」の講師を務めました(鍼灸学科 宮武大貴講師)

2025年06月10日(火)森ノ宮医療大学
  

6月1日(日)、大阪市西区の松島少年グラウンドで開催された「子ども会活動におけるケガの予防と対策実践ウォーミングアップ編」の講師を、医療技術学部 鍼灸学科の宮武大貴講師が務めました。
 
これは大阪市西区子ども会育成協議会が主催するもので、子ども会活動の指導者や地域の野球チームの子どもたちが参加されました。本学からは鍼灸学科メディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)のメンバーも、サポートのため同行しました。当日は、プロも行っているケガの予防に繋がるウォーミングアップに加え、ケガが起きたときの対策方法等について実践を交えて講義しました。
 
【宮武講師のコメント】
参加者からは「ウォーミングアップの構造が理解でき、メニューの内容も増えて参加してよかったです」といった前向きな感想があり、嬉しく思います。今後もスポーツ活動や地域に貢献できるよう活動を行ってまいります。
 
【メディカル・スポーツトレーナー研究会(MST)とは】
スポーツに寄与するトレーナーとしての資質と技術の向上をめざす鍼灸学科独自の研究会です。授業とは別に定期的な勉強会を開催し、テーピングの巻き方やストレッチ方法、ウォーミングアップ・クールダウンの指導などに加え、救急法から検査や病態把握まで医療者・スポーツトレーナーに必要な事を学びます。課外活動では、森ノ宮フェスティバル U-15サッカー、実業団チームの大会や練習、マラソン大会など様々なスポーツ現場にトレーナーブースを設置して、知識・技術の向上をめざしています。卒業生はプロチームや地域スポーツに貢献しています。
 
【教員データベース】
下記より研究者の業績等をご覧いただけます。
 
宮武大貴 講師(鍼灸学科)