医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸を学ぶ

FOR STUDENT

在学生の方へ SUPPORT

BYODについて

本学ではBYODを推奨しています。
BYOD(Bring Your Own Device)とはITスキルや自律的に学ぶ力を身につける目的で、個人のノートパソコン等を大学に持ち込んで学習などに活用することを指します。

BYODを推奨する理由

大学生になると授業の履修登録や課題レポートの作成、授業時間外の電子メール・インターネット利用などパソコンを使う機会が多くあります。また、医療現場においてもコンピューターの活用が普及していることから、大学生のうちからある程度のITスキルを習得しておくことが求められます。

BYODサポート

皆さんのBYODライフをサポートするため、下記のサービスが無償で利用できます。

全棟Wi-Fi完備

すべての棟にWi-Fi環境が整っており、教室以外のスペースでもインターネット利用が可能です。

MORIメール(生涯メール)

入学時に全学生に大学のメールアドレス(MORIメール)を配布しています。このアドレスは、卒業・修了後も生涯アドレスとして引き続き利用できます。MORIメールは、インターネット環境下ならどこでも送受信でき、自動転送設定も可能です。

スマートフォンのOutlookアプリを利用すると、プッシュ通知を受けることができるので便利です。

Officeソフト

在学中は個人の端末(パソコン、スマートフォン、タブレット等)にOfficeソフト(Word、Excel、PowerPoint、Outlook、etc...)を無償でインストールして利用できます。またOneDriveは1TBの容量を無償で利用できます。

  • Officeソフトの無償利用は、在学中のみのサービスです。
    卒業後、OneDriveは利用できなくなりますので、必要なデータは卒業前に別の場所へ移動してください。
MORIメールの使い方、Officeのインストール方法はこちら

クラウドオンデマンドプリント

持ち込んだパソコンやモバイル端末からインターネット上のクラウドサーバーにデータをアップロードし、大学に設置している対応コピー機に予約番号を入力すれば手軽にプリントできます。

クラウドオンデマンドプリントの利用方法はこちら

BYOD推奨スペック

BYOD活用するパソコンについて、本学では以下のスペック(性能)を推奨しています。

  • 持ち運びするのに重さは重要です。薄型で軽量な1kg前後のものを推奨します。
  • 無線LAN機能が内蔵されていることが必須です。無線LAN機能が無いと学内でWi-Fiを使うことができません。大学の無線LAN規格はIEEE802.11a/b/g/n/acに対応しています。
  • オンライン授業などにも対応できるよう、WEBカメラ搭載モデルを推奨します。
  • パソコンの機種によってスペック(CPU、メモリ容量、ディスク容量等)に違いがあります。CPUはCore i3相当以上、メモリは8GB以上が搭載されたパソコンを推奨します。
  • ディスクはHDDよりもSSDの方が高速です。容量は256GB以上を推奨します。
  • 大学ではメールやインターネット、文書作成など基本的な作業が主になりますので推奨スペックに満たなくても利用は可能ですが、大学生活以外での利用用途はそれぞれ異なる為、個々に必要なスペックのモデルを推奨します。
  • 在学中はOfficeソフトを無償で使用できますので、Officeソフトがインストールされている必要はありません。
  • 大学内では電源を利用できる場所が限られていますので、自宅でバッテリーを充電した上でご持参ください。

MORIパソとは

本学では推奨スペックを満たすパソコン(通称:「MORIパソ」)を特別価格で販売しています。4年間の拡張保証がついており、在学中安心してお使い頂けます。パソコンに詳しくない方や、新しくパソコン購入を考えている方は「MORIパソ」を検討してみてください。

情報システム課について

情報システム課では皆さんのBYODライフをサポートしています。

  • MORIパソの初期設定方法が分からない
  • Officeソフトのインストール方法が分からない
  • MORIメールが受信できない
  • Wi-Fiに接続できない
  • パスワードを忘れた

など、どんなささいな事でも構いません。
パソコンやシステムについての相談があれば遠慮せず東棟1階事務局まで来てください。