医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸を学ぶ

RESEARCH ACTIVITY

研究活動 BOOK INTRODUCTION

本学の教員(職員)が執筆等にかかわった書籍を一部ご紹介します。
※2021年度発行のものを掲載

マンガとエビデンスでわかるプラセボ効果

原案・解説:山下 仁、マンガ:犬養ヒロ、医学監修:児玉和彦
※大学院保健医療学研究科 山下仁先生が本書籍の原案(シナリオ作成)および解説を担当しました。
出版社:メディカ出版
出版年月:2021年7月

山下仁先生によるコメント

さまざまな場面で生じる「プラセボ効果」と「ノセボ効果」に関する、最新のエビデンスに基づいて作られたマンガと解説。「臨床の現場でどう捉えるか」についての医師コラムも掲載しています。プラセボ効果とノセボ効果によって起きる医療現場や日常生活での身近な現象について、修行僧の風来瀬坊(ぷらせぼう)と野瀬坊(のせぼう)のマンガ物語を通して楽しく学べます。医療者はもちろん、社会全体が正しい知識を得るための入門書です。

保健医療学研究科
山下 仁先生

東洋医学を応用したストレスケアの実際-ストレス科学との連携と協働-

編著者:津田 彰、本田 泰弘
※鍼灸学科 鍋田智之先生が本書籍の「睡眠障害」(P59~66)を、鍼灸学科 松熊秀明先生が「アレルギー疾患(アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎)」(P.92~98)を執筆しました。
出版社:錦房株式会社
出版年月:2021年6月

鍋田智之先生・松熊秀明先生によるコメント

ストレスに関する科学的知見と、伝統医学である東洋医学を応用したセルフケアを同時に学べ、ストレスで悩む多くの方々の健康維持・回復に役立つ本となっています。

鍼灸学科
鍋田 智之先生

鍼灸学科
松熊 秀明先生

助産師基礎教育テキスト 2022年版第7巻
ハイリスク妊産褥婦・新生児へのケア

責任編集:小林 康江
※助産学専攻科 三宅知里先生が、本書籍の「第4章 産褥期の異常とそのケア」の「1.子宮の異常とケア」および「2.感染や炎症を伴う異常とケア」を執筆しました。
出版社:日本看護協会出版会
出版年月:2022年2月

三宅知里先生によるコメント

「1.子宮の異常とケア」および「2.感染や炎症を伴う異常とケア」について「定義と病態」「診断と治療・管理」「助産ケア」の視点で執筆しました。

助産学専攻科
三宅 知里先生

新・医用放射線科学講座 放射線画像技術学 第2版

監修:小水 満、編集:石田 隆行
※診療放射線学科 西浦素子先生が本書籍の「乳房撮影法」(P123~137)を執筆しました。
出版社:医歯薬出版株式会社
出版年月:2022年3月

西浦素子先生によるコメント

X線撮影の基礎的内容から実践的な検査技術まで、診療放射線技師として身につけておきたい必修事項を完全網羅した書籍です。養成校の日常学習から国試まで教科書としてはもちろん、現場の技師にも役立つ有用なテキストです。現場で活躍する多くの診療放射線技師や診療放射線技師養成校に所属する大学教員により執筆された1冊です。

臨床病態学 (新ガイドライン準拠エキスパート管理栄養士養成シリーズ)

編集:伊藤 節子
※臨床検査学科 由谷親夫先生が本書籍の「11章 循環障害と循環器疾患」を執筆しました。
出版社:株式会社化学同人
出版年月:2022年2月(第1版 15刷)

由谷親夫先生によるコメント

国立循環器病研究センター病診部立ち上げおよび病理部長を経た担当著者の臨床病理診断経験、研究活動を元に執筆がなされています。循環障害は虚血、充血、うっ血、血栓症、塞栓症と小項目を設け、循環器疾患について高血圧、動脈硬化症、狭心症、心筋梗塞、狭心症と心筋梗塞の違い、心不全、左心不全と右心不全の違いと分けて述べています。章末には予想問題も作成しており、管理栄養士を目指す学生に役立つ書籍となっています。

臨床検査学科
由谷 親夫先生