医療系総合大学で看護・理学療法・作業療法・臨床検査・臨床工学・診療放射線・鍼灸を学ぶ

RESEARCH ACTIVITY

研究活動 BOOK INTRODUCTION

本学の教員(職員)が執筆等にかかわった書籍を一部ご紹介します。
※開学(2007年)~2016年までのものを掲載

2016年

ラ・スパ過去問対策2017 看護師国家試験問題 解答と解説

編集:テコム編集委員会
※本学の木田岩男が、看護師国家試験解説の「必修問題」と「人体の構造と機能」分野の一部を執筆しました。
出版社:医学評論社
出版年月:2016年4月

看護師国家試験の過去5年分の問題を厳選収載し、各問題を分かりやすく解説した国家試験対策テキストです。自己学習しやすいように、問題の全選択肢に対して詳しい解説があり、出題の意図や問題を解くためのヒントがaccess pointとしてまとめられています。

ラ・スパ過去問対策2017 看護師国家試験問題 解答と解説

別冊・医学のあゆみ 補完代替医療とエビデンス

編集:大野智、津谷喜一郎
※本学の山下仁が、Vol.15「鍼灸のエビデンス」(p.91~96)を執筆しました。
出版社:医歯薬出版
出版年月:2016年3月

補完代替医療の重要な構成要素の一つである鍼灸、特に鍼治療の有効性と安全性に関する解説です。信頼性の高い方法論を用いて得られたエビデンス(科学的根拠)の現状、鍼治療を記載している診療ガイドライン、日常的に観察される軽い副作用等を紹介しています。

別冊・医学のあゆみ 補完代替医療とエビデンス

2015年

セラピストのための解剖生理学の教科書

編著者代表:川畑浩久
著者:井上護、外林大輔、西田隆、南方克之、山本達也
※本学の川畑浩久が、全体の編集と第1章「解剖生理の基本」の一部、第2章「骨と関節」の一部、第3章「筋肉」の一部、「第7章 免疫」を執筆しました。
出版社:ナツメ社
出版年月:2015年12月

セラピストがカラダの変化を見極めるために必要な構造やしくみについて、わかりやすく解説した「解剖生理学」の本です。広範な解剖生理学の中から大切な項目を厳選しましたので、現場でも活用しやすく、また学生にとっても授業の予習・復習に最適な構成になっています。

セラピストのための解剖生理学の教科書

ナースのための透析ハンドブック改訂4版

編集:三木隆己、白井みどり
※本学の吉村弥須子が、「よく受ける質問Q&A」のQ4(p.191)、Q6(p.192-193)、Q8(p.194-195)、Q10(p.196-198)、Q11(p.198-200)を執筆しました。
出版社:医薬ジャーナル社
出版年月:2015年7月

腎不全や透析の基礎知識、透析患者の身体異常と対応、日常生活上の注意や食生活に関する患者教育など、看護師を中心とした医療関係者に役立つ情報をまとめたものです。また医療関係者だけでなく、介護関係者、患者さん、家族、学生などが読んでも理解しやすいように、図表を多く取り入れてコンパクトにまとめています。今回の改訂4版では、透析看護師の専門看護師制度や不整脈対応の新規記載、認知症などに関する記載がより充実しています。

ナースのための透析ハンドブック改訂4版

2016年版 柔道整復師国家試験 過去問題+要点テキスト

編集:柔道整復師国家試験マスター研究会
※本学の松熊秀明が、第1章「解剖学」と、第3章「運動学」の一部を、川畑浩久が第4章「病理学概論」を執筆しました。
出版社:久美出版
出版年月:2015年7月

過去5年分の国家試験問題が、学習しやすいようテーマ別に分類され、掲載されています。また本書の特徴として、右ページに問題の言葉や内容に関連する事項について解説するスペースを大きく取り、読者が問題の解答をより正確に理解できるようレイアウトされています。

2016年版 柔道整復師国家試験 過去問題+要点テキスト

2016年版 はり師きゅう師国家試験 過去問題+要点テキスト

編集:はり師きゅう師国家試験マスター研究会
※本学の川畑浩久が、第1~9章までの編集と第6章「病理学概論」の執筆を担当し、増山祥子が第1章「医療概論」、松熊秀明が第4章「解剖学」を執筆しました。
出版社:久美出版
出版年月:2015年7月

過去5年分の国家試験問題が、学習しやすいようテーマ別に分類され、掲載されています。また本書の特徴として、右ページに問題の言葉や内容に関連する事項について解説するスペースを大きく取り、読者が問題の解答をより正確に理解できるようレイアウトされています。

2016年版 はり師きゅう師国家試験 過去問題+要点テキスト

基礎看護学テキスト(改訂第2版) EBN志向の看護実践

編集:深井喜代子 前田ひとみ
※本学の村上生美が、Ⅴ「日常生活の援助」の2「生理的ニードを補充する」のうち2-5「活動する」を執筆しました。
出版社:南江堂
出版年月:2015年1月

本書は、研究成果を取り入れたエビデンスを看護学のテキストに盛り込み、より科学的なものにしたいという編集者の意図で誕生し、この度改訂されました。44名が執筆していますが、いずれもそれぞれの領域での研究実績を持つ者が、最新の知見だけでなくケアを幅広い視点で述べています。看護を学ぶ学生だけでなく、地域や臨床で活躍している多くの方に利用していただけるものになっています。

基礎看護学テキスト(改訂第2版) EBN志向の看護実践

2014年

高齢者高血圧の治療と管理 JSH2014改訂をふまえて

監修:荻原俊男
編集:楽木宏実
※本学の荻原俊男が監修を担当し、青木元邦がLecture 6 「合併症と高齢者高血圧-病態から考える治療アプローチ-」の「⑨骨粗鬆症を伴う高齢者高血圧」(p.154~156)を執筆しました。
出版社:先端医学社
出版年月:2014年10月

超高齢社会を迎え、高血圧を有する高齢者も増加しています。高齢者の場合、色々な臓器の老化も進んでおり、また複数の病気を合併しています。そのため、高血圧治療においても中高年とは違った観点が必要となります。高齢者の場合どれぐらい血圧を下げるべきか、合併症がある場合どのような高血圧治療にすべきかなど、高齢者の特性に沿った高血圧治療をわかりやすく解説しています。実際の診療現場で役立つ一冊です。

高齢者高血圧の治療と管理 JSH2014改訂をふまえて

2015年版 はり師きゅう師国家試験 過去問題+要点テキスト

編集:はり師きゅう師国家試験マスター研究会
※本学の松熊秀明が編集と第4章「解剖学」の執筆、川畑浩久が編集と第6章「病理学概論」の執筆を担当し、増山祥子が第1章「医療概論」を執筆しました。
出版社:久美出版
出版年月:2014年9月

第18回から22回までの5年分の国家試験問題が科目別に分かれ、さらに学習しやすいようテーマ別に分類されています。本書は覚えなければいけないところを絵や表を使い、理解しやすいようにしているだけでなく、覚え方も記載しています。この本が国家試験合格の一助となれば幸いです。

2015年版 はり師きゅう師国家試験 過去問題+要点テキスト

最新臨床高血圧学 高血圧治療の最前線

※本学の青木元邦と荻原俊男が、I 「総論」の「1. 高血圧の成因と治療の歴史」(p.7~13)を執筆しました。
出版社:日本臨牀社
出版年月:2014年8月

代表的な生活習慣病である高血圧症は、脳卒中や心臓疾患の発症リスクを高めます。高血圧患者は3000万人以上とも言われており、多くの国民の関心事でもあり、血圧のコントロールは予防医学的にも非常に重要です。高血圧研究の歴史は古く、そして現在でも研究は着実に進歩しています。本書では、高血圧の病態やメカニズム、治療、管理など高血圧治療の最前線を概説し、最新の高血圧治療に役立つ一冊となっています。

最新臨床高血圧学 高血圧治療の最前線

2015年版 柔道整復師国家試験 過去問題+要点テキスト

編集:柔道整復師国家試験マスター研究会
※本学の松熊秀明が第1章「解剖学」、第3章「運動学」を執筆しました。
出版社:久美出版
出版年月:2014年7月

第18回から22回までの5年分の国家試験問題が科目別に分かれ、さらに学習しやすいようテーマ別に分類されています。本書は覚えなければいけないところを絵や表を使い、理解しやすいようにしているだけでなく、覚え方も記載しています。この本が国家試験合格の一助となれば幸いです。

2015年版 柔道整復師国家試験 過去問題+要点テキスト

エビデンスに基づく疾患別クリニカルマッサージ 評価と治療

著者:Celia Bucci
監訳:大谷素明
訳:牛島詳力、川畑浩久、菊池優子、小林直行、佐藤木綿子、鈴木信司、外林大輔、髙橋研一、中澤正孝、深谷高治、山川義人
※本学の川畑浩久が、第12章「筋挫傷」(p.297~317)の訳を担当しました。
出版社:丸善出版
出版年月:2014年2月

本書は米国のセラピストの教育レベルを上げるために作成された書籍であることから、テクニック中心の内容ではなく、各疾患の病態や評価から施術までの流れ、ケーススタディなどを示すことで、より実際的な考え方を身につけることができるような構成になっています。したがって本書は教育現場での参考図書としても有効に活用できますし、何より臨床現場に立った際に役立つ一冊だと思います。

エビデンスに基づく疾患別クリニカルマッサージ 評価と治療

2013年

予防とつきあい方シリーズ 老年病・認知症(改訂版)~長寿の秘訣~

監修:荻原俊男
出版社:メディカルレビュー社
出版年月:2013年6月

本書は一般家庭向けの老年病および認知症の予防治療法についてわかりやすく解説されています。また、加齢の達人ともいえる日野原重明先生、書家の村上三島先生、106歳で現役の声楽指導者、嘉納愛子先生らの長寿の秘訣など興味ある記事も掲載されています。元気で長生きを望む全ての人におすすめします。

予防とつきあい方シリーズ 老年病・認知症(改訂版)~長寿の秘訣~

2012年

覚えておきたい事故防止の知識 マンガ鍼灸臨床インシデント

監修・解説:山下 仁
画:犬養ヒロ
出版社:医道の日本社
出版年月:2012年10月

臨床経験がほとんどない鍼灸学生や卒業後間もない鍼灸師に授業や講演で漠然とした教訓を話しても、身を乗り出して聞いてくれることはありません。もっと具体的なイメージやインパクトがなければ、教訓を記憶に留めることは難しいのです。そこで、「失敗から学ぶ」という考え方に基づき、自分が遭遇したり見聞きしたりしたヒヤリ・ハットの具体例を、マンガでぎりぎりのところまで描写してもらいました。

覚えておきたい事故防止の知識 マンガ鍼灸臨床インシデント

実践小児はり法 子どもの健やかな成長へのアプローチ

編集:尾﨑朋文、山口創、米山榮
※本学の尾﨑朋文が、全体の編集および「小児鍼の概論・方法」(P.35~42)と「教育現場の立場から」(P.131~138)の執筆を担当し、清水尚道が「食思不振・便秘」(P.76~80)を執筆しました。
出版社:医歯薬出版
出版年月:2012年6月

小児鍼は、体内に鍼を刺さず、皮膚刺激を主体としています。安心・安全で、小児にとっても心地よい治療法であり、日本鍼灸を代表する治療法の一つです。本書では、鍼灸師が自信を持って小児鍼を行えるよう、技術習得のベースとして小児鍼の歴史的背景、小児の成長発達や西洋医学的診察、さらに子育て論や保護者への対応の仕方など、小児に関するあらゆる分野からのアプローチを惜しげもなく披露しています。

実践小児はり法 子どもの健やかな成長へのアプローチ

現代アメリカ経済論

編著:地主敏樹、村山裕三、加藤一誠
※本学の藤重仁子が、「第12章 移民政策」(P.237~253)を執筆しました。
出版社:ミネルヴァ書房
出版年月:2012年4月

本書は、世界最大の経済大国であるアメリカを、経済学的な観点だけでなく、政治、技術、法律、教育、環境など様々な視点から解説し、その全体像を明らかにしようと試みたものです。藤重は「移民政策」の章を担当しましたが、本章では近年ますます増加しつつあるアメリカへの移民の流れを、経済社会構造と移民政策の観点から概観し、現代アメリカが抱える問題について言及しています。

現代アメリカ経済論

2011年

空手道の教育力

著者:小山 正辰(広報室職員)
出版社:BABジャパン
出版年月:2011年9月

平成24年から中学校で「武道」が必修となりました。空手道を初めて学校現場で指導する先生方に読んでいただくためにまとめた「実践的理論書」です。「なぜ黙想し、礼法を行い、護身という観点で学ぶのか」「なぜ空手道が体育の教材として優れているのか」「指導者にも教養としての武道を」など、空手道が中学校の現場に最適な武道であることを、わかりやすく解説しています。

空手道の教育力

柔道整復理論サブノート

監修:吉川徹
責任編集:伊黒浩二
※本学の伊黒浩二が責任編集と「上肢骨折」「下肢骨折」に関する部分の執筆を担当し、川畑浩久が「総論」、森広子が「脱臼」に関する部分を執筆しました。
出版社:アルテミシア
出版年月:2011年9月(改訂第3版)

「まとめノート」で知識を自分のものに! 教科書や参考書に書かれた知識は、自分自身の知識に置き換えて記憶していくからこそ、テストや臨床で本当に役立つ知識となります。本書は、学生の皆さんの「まとめノート」作りの助っ人というコンセプトから誕生しました。国家試験対策の厳選オリジナル問題集(CD)付です。

柔道整復理論サブノート

危険経穴の断面解剖アトラス

著者:厳振国、高橋研一、吉備登、王財源、尾﨑朋文、中吉隆之、川上智津江
※本学の尾﨑朋文が、「臨床現場から」の百会(P.27)、晴明(P.51)、胸鎖乳突筋(P.59)、天突(P.66)、神堂(P.82)、曲沢・大陵(P.98)について執筆しました。
出版社:医歯薬出版
出版年月:2011年6月

既存の解剖学の図譜は、すべて医学者により医師・医学生を対象に作られており、鍼灸臨床に必要な局所解剖学の理解には適していないと考えます。本書は、上海中医薬大学解剖学研究室で危険経穴の層次解剖を長年研究してこられた厳振国氏の断面解剖のアトラスを中心に、主要な経穴の安全深度のデータや鍼灸現場での過誤例を掲載しています。 鍼治療での医療過誤を防止し、安全かつ効果的な治療に結びつけるための局所解剖の必要性から生まれた一冊です。

危険経穴の断面解剖アトラス

2010年

もっと身近にアロマセラピー ~メディカルから日常まで~

著者:森美侑紀
出版社:森ノ宮医療学園出版部
出版年月:2010年10月

もっと身近に、もっと気軽に、アロマセラピーを生活の中に取り入れ、心と身体の心地良い変化を感じてほしい。そんな著者の願いが込められた一冊。初心者の方にもわかりやすい基礎知識からアロマセラピーの実践方法、日々の体調管理や病気の予防、スポーツアロマ、スキンケアや心の健康、ハウスキーピングまで。整形外科分野でのアロマセラピーやツボ療法、トリートメントの仕方など、メディカルな要素も加えたうれしい一冊です。

もっと身近にアロマセラピー ~メディカルから日常まで~

脳卒中の治療・実践神経リハビリテーション

編集:梶浦一郎、紀伊克昌、鈴木恒彦
※本学の平木治朗が、21章「症例報告:右片麻痺」(P.196~206)の執筆に関わりました。
出版社:市村出版
出版年月:2010年9月

脳卒中の発症から一貫したリハビリテーションを実践する為に必要な治療方法を、ボバース概念を通して書き上げたものです。病態・治療、リハビリテーションの治療原則・評価、中枢姿勢制御機構、回復過程への対応・考え方、症例報告でまとめています。脳卒中治療において必読の実践解説書です。

脳卒中の治療・実践神経リハビリテーション

2009年

ナースのための透析看護ハンドブック 改訂3版

編集:三木隆己、白田久美子
※本学の吉村弥須子が、「よく受ける質問Q&A」のQ6とQ8(P.179~181)を執筆しました。
出版社:医薬ジャーナル社
出版年月:2009年6月

腎不全や透析、日常生活上の注意や食生活、心の問題への対応など、透析業務を始める看護師に役立つ情報をまとめたものです。医療従事者だけでなく、学生、介護関係者、行政関係者、患者さん、家族が読んでも理解しやすいように、できる限り図表を多く取り入れてコンパクトにまとめています。

ナースのための透析看護ハンドブック 改訂3版

臨床で知っておきたい鍼灸安全の知識

編集:全日本鍼灸学会研究部安全性委員会
※本学の山下仁が、鍼灸安全学に関する総論と、安全管理に関する具体的な方策などについて執筆しました。
出版社:医道の日本社
出版年月:2009年6月

全日本鍼灸学会研究部安全性委員会は1990年代半ばから、鍼灸の安全性情報及びリスク管理に関するワークショップをほぼ毎年開催し、多くの情報を蓄積してきました。それを会員に限定せず、一般の開業鍼灸師の先生方にも広く共有してもらうために出版したのがこの本です。総論、現状把握、そして具体的方策という流れで編集しました。さらに、誤解されがちな用語や概念などについて説明したコラムをたくさん載せたのも本書の特徴です。

臨床で知っておきたい鍼灸安全の知識

実践的時事英語-ザ・デイリー・ヨミウリを読む

監修:読売新聞大阪本社英字国際課
著者:藤重仁子、藤原郁郎、西川秀和、佐藤伸
※本学の藤重仁子が、第13~15章(P.64~75)、トピック4(P.44~47)を執筆しました。
出版社:大学教育出版
出版年月:2009年5月

本書は、英字新聞を読む初心者をターゲットにした入門書です。読売新聞の英字紙「デイリー・ヨミウリ」に掲載された経済、環境、歴史、外交、文化、政治、教育、医療、福祉など、現在を理解するのに必要な各分野の記事から厳選し、英語だけでなく、現代社会の諸問題も学ぶことができるよう編集されています。

実践的時事英語-ザ・デイリー・ヨミウリを読む

動画でわかる関節運動療法

監修:河井秀夫
編集:矢田定明、平木治朗
出版社:メディカ出版
出版年月:2009年3月

効率的な運動や治療を求めるためには、四肢体幹の無意識的な準備姿勢が求められます(コンディションニング)。運動のベースとして、支持基底面、筋・筋膜・骨アライメント、姿勢筋緊張、パターンジェネレーター(CPG)などがあります。これらは、身体図式のベースにもなっています。これを実現するための一方法としての解説書です。

動画でわかる関節運動療法

リハビリ力アップに役立つ セラピストのための疾患の知識

編集:河村廣幸
出版社:メディカ出版
出版年月:2009年3月

リハビリテーションに関係するセラピストのために企画した疾患学の書籍です。本来疾患学に関する書籍は医師向けのものが多く、また整形外科や内科など専門分野別になっており、1冊の書籍でセラピストが遭遇する疾患の全体を網羅したものは本書以外では見られません。 執筆者の医師の方々に無理をお聞き願い、理解しやすく、かつチーム医療の中でのセラピストの役割が明確になるよう編者が調整させていただきました。

リハビリ力アップに役立つ セラピストのための疾患の知識